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工場勤務が楽しい!!と思える5つの理由【楽しめる人は今すぐ働くべき】

2022年7月1日

工場勤務が楽しい!!と思える5つの理由【楽しめる人は今すぐ働くべき】

お悩み

  • 工場勤務って楽しいの?
  • 工場勤務が楽しいと思える人はいるの?
  • 楽しい工場で働きたい

こんな悩みにお答えします。

工場勤務は誰でも気軽に働ける職種です。
挑戦したいけど「楽しいのか?」と、疑問に思う方も多いでしょう。

なぜなら世間のイメージはあまり良くないから。
ただ僕から言わせれば、それはただのイメージにしか過ぎません

僕は工場で、製造業に約6年半従事していました。
工場勤務がどういったものか、身を持って経験しています。

そこで今回は「工場勤務が楽しいと思える5つの理由」について、解説していきます。
実体験を例に挙げていくので、働くときのイメージになるかと。

結論から言うと、僕は楽しいと思えました
しかし感性は人それぞれ。
本記事の内容を見て、楽しそうと思える人は挑戦してみるべきです。

工場勤務に興味がある」「製造業で働いてみたい」そこのあなた。
必ず参考になるので、最後までご覧いただけると幸いです。

工場勤務が楽しいと思える5つの理由

工場勤務が楽しいと思えた5つの理由

僕は工場で様々な仕事を、経験したり見たりしてきました。
「製造」「品質管理」「物流」などなど。

実体験から工場勤務を楽しいと思えるのは、どういった部分なのか紹介していきます。
主な5つの理由は以下の通りです。

  • 身体を動かせる
  • すぐに仕事ができるようになる
  • 給料が良い
  • 夜勤が楽しい
  • モノづくりに携われる

楽しい理由①:身体を動かせる

工場では立ち仕事が基本。
身体を動かす時間が多く、楽しいと思えます。

デスクワークみたいに座ったままの仕事は、眠くなるし退屈です。
また動かないため、運動不足になりがち。

適度に動けるのも、工場勤務の良いポイントです。
僕も工場で働いてた時は、汗だくになりながら働いていました。

汗をかいたとしても作業着なので、気にすることは特にありません。
帰宅する際は、私服に着替えますしね。

楽しい理由②:すぐに仕事ができるようになる

作業内容だけ見れば、簡単なものです。
マニュアルや規格書通りにするだけ。
それに同じことを繰り返すため、すぐに覚えることが可能。

難解な操作や何かを事前に覚える必要がなく、誰でも楽しく作業ができます

例えば今流行りのWeb制作やWebデザイナー。
プログラミング技術を持っていなければ、何もできません。
そして身につけるには、膨大な時間が必要です。

すぐに仕事ができるようになることは、モチベーション保持にも繋がります。
もっと頑張ろう」という想いは、楽しく働くために大事な要因ですからね。

単純作業だけど、頭も使う

簡単な作業ばかりだと、すぐ飽きちゃうんじゃないの?」と思う方もいるでしょう。
確かに1つ1つの作業は単純です。

しかし同時に複数の作業が重なることや、待ち時間で別の作業をすることもできます。
したがって工場勤務は、頭を使わないといけない仕事でもあるのです。

同じ作業量でも、人によって完了する時間が大きく異なることもあります。
作業の順序や作業スピードは、マニュアル化できません。
経験を積んでいくしかないでしょう。

要は段取り力や、スケジューリング能力が必要ということですね。
効率よく作業が終わった時の達成感は、形容しがたいものがありますよ。

楽しい理由③:給料が良い

工場勤務は、働きの割に給料が少ないイメージがあるかもしれません。
しかしそんなことは無いので、安心してください。

確かに昔は何でも手作業で、劣悪な環境だったかもしれないです。
対して今は技術が発展したおかげで、作業がだいぶ楽になっています。
現場の作業環境も、だいぶ改善されていますからね。

また営業のようなノルマは無いため、安定した給料が約束されています。
交代勤務であれば手当も出るし、さらに良い給料がもらえますよ。

他の業界と比較しても、平均給料は悪くありません
工場勤務なのに給料が低い人は、以下記事を参考にしてください。

>>>【歴6年】製造業・工場勤務の給料は安い?上がらない?真相を暴露&5つの原因も解説

楽しい理由④:夜勤が楽しい

工場勤務は「夜勤が1番楽しい」と言っても過言じゃありません。
シフトが出る際は、夜勤がどれくらい入っているか楽しみにするほどでした。

夜勤がなぜ楽しいか、それは以下の3点です。

  • 上長がいない
  • 作業が比較的楽
  • 特別手当が出る

上長がいない

夜勤には部長や課長などの上長がいません。
よってプレッシャーが無く、昼間より気楽に仕事ができます

作業さえちゃんとしていれば、誰も文句を言わないでしょう。
自分が夜勤リーダーだとなおさらです。

作業が比較的楽

昼間は人数が多いため、それだけ作業も多くなります。
なるべく夜勤に負担がかからないよう、調整してくれる場合もあるでしょう。

逆に夜勤は少人数で行います。
できる仕事や作業量は限られており、比較的楽です。

以前勤めていた会社は、土日休みでした。
なので夜勤最終日は、機械のメンテナスくらい。

ゆっくりできることも多々ありましたね。

特別手当が出る

これまでの2つは会社によりますが、夜勤の特別手当は、ほぼどこの会社でも出ます
夜勤に入るか入らないかで、給料は段違いです。

場合によっては「平社員なのに課長や主任より給料が多くなる」こともあります。
夜勤は手っ取り早く収入を増やす手段ですよ。

ただ夜勤は生活リズムが狂うし、体調を崩しやすいです。
僕も4週連続で夜勤だった時は、気分が悪くなりました。

なので若い人の特権かもしれませんね。
夜型だったり体力に自信があったりするなら、夜勤で稼ぐのもアリですよ。

楽しい理由⑤:モノづくりに携われる

会社によって製造するものが多種多様な工場勤務。
作りたいと思ったモノを作れる楽しさがあります。

車が好きなら、自動車メーカーの工場。
食べ物が好きなら、食品関係の工場。

僕はシャンプーなどの香りが好きだったので、香料を製造する工場に就職しました。

あとモノづくりが好きって人は、工場勤務にピッタリ
自分の作ったものが世に出て、誰かに使ってもらえてると思うと、やりがいも出てきますよ。

工場勤務が楽しいと思えるのはどんな人?

工場勤務が楽しいと思えるのはどんな人?

どんな仕事でも、楽しいと思えるかどうかは人それぞれです。
生きていくために、仕事は何十年も続けなければなりません
よって楽しめなければ、働いていくのは厳しいでしょう。

そこでどんな人が工場勤務を楽しいと思えるのか、紹介していきます。
該当するのは、以下の特徴4つを持っている人です。

  • モノづくりが好きな人
  • デスクワークより身体を動かしたい
  • 決まっているルーティーンをこなしたい
  • 夜勤が好き

いずれかに当てはまるなら、工場で楽しく働くことができます。
製造業や物流など、工場の仕事は多種多様で引く手あまたです。
やりたいことがない」「今の仕事をやめたい」と思っている人は、検討してみるべき。

モノづくりが好きな人

モノづくりが好きな人は、工場勤務が最適です。
なぜなら工場では、基本的に毎日何かを製造しているから。

色んな業界があり、企業毎や工場ごとに作るものは異なります。
そのためあなたが「興味のあるもの」「好きなもの」を作れるということ。

僕は匂いフェチで、学生の時に先生へ相談。
シャンプーとか香水とかの製造に携わりたいと伝えました。
その結果、香料を製造する工場で働くことに。

自分の好きなものを作れて、毎日楽しかったです。

実際自分の作った製品は、売られたり使われたりします。
誰かの役に立っていると実感できる点も、やりがいになるでしょう。

モノづくりの選択肢は無限にあります。
したがって作りたいものを作ることが可能

モノづくりが好きなら、作りたいと思う商品を挙げてみてください
そしてその商品がある工場へ、就職もしくは転職しましょう。

デスクワークより身体を動かしたい

人によっては「デスクワークは退屈」「ずっと座っているのは耐えられない」と思うでしょう。
一方工場勤務は、立ち仕事が主。
身体を動かしながら働きたいといった方には、ピッタリな職種です。

僕は工場勤務で「デスクワーク」と「現場仕事」のどちらも経験があります。
正直デスクワークはやってられませんでした。

じっとしているのが苦手だったり身体を動かすのが好きだったり。
机の前でずっと座っているのが苦痛でした。

工場勤務で働くと、身体の健康に良いです。
動けば汗もかくし、体力や筋力もつきます。

社会人になると運動を疎かにしがち
デスクワークだと、常に座っているのでなおさらでしょう。
工場の現場仕事は、運動不足が解消されますよ。

決まっているルーティーンをこなしたい

工場では作るものがあらかじめ決まっています。
よって毎日同じことの繰り返しです。

最初は機械の操作や、製造の手順を覚えるのが大変かもしれません。
それでも1つの製品を大量に作るため、次第に覚えられます。
コツや効率が分かってくると、作業が楽しいです。

単純な作業を繰り返すというのは、簡単に見えて難しい仕事です。
なぜなら人は「飽きる」から。
さらに相当な集中力も必要。

1つでもミスをすれば、すべてが水の泡になることもあります。

工場勤務の作業だけだと、誰でもできると感じるでしょう。
確かに未経験でも頭が良くなくても働けます。

しかし、工場でずっと働き続けるとなれば話は別。
決まっているルーティーンを繰り返すのが平気」と思えるくらいでないと、工場勤務で楽しく働くのは難しいです。

逆に言えば、何も考えないで作業ができます。
新しい商品を開発したり、企業の要望に応えたりする必要はありません。

製造の計画通りに黙々と作るだけ。
その点は楽だと言えるでしょう。

夜勤が好き

夜勤が好きな人は、工場でも楽しく働けます。
工場勤務は夜勤などの交代勤務を、採用しているところが多いからです。

夜勤は世間的に敬遠される働き方
というのも、以下のようなマイナスポイントがあります。

  • 生活リズムが崩れる
  • 体調管理が難しい
  • 予定が合わない

僕も4週連続で夜勤だった時は、体調を崩してしまいました。
原因は生活リズムが崩れたから。
平日の夜に、友人と飲みに行くのもできません。

ただしマイナス以上のプラスがあります。
それが以下のポイント。

  • 夜勤手当で給料アップ
  • 上長クラスのような偉い人がおらず自由
  • 混雑した通勤を避けれる
  • 日中にしか行けないところに行ける(病院や役所など)

稼げるのは大きなメリットです。
夜勤手当だけで数万円はプラスされます。
日勤に比べて給料がアップするのは、間違いありません。

また夜勤は慣れます
生活リズムは休みで戻せる上に、体調も若い内は体力があるため問題無し。
稼ぎたい」「夜に働くのでも良い」といった人は、工場勤務がおすすめ。

工場勤務が楽しいと思えない人はどうするべき?

工場勤務が楽しいと思えない人はどうするべき?

中には今まさに工場で働いている人もいるでしょう。
しかし全員が工場勤務を楽しいと思えるわけではありません

そして楽しいと思えてない人は、以下のようなケースに分けられます。

今は楽しくないけど...

  • 今後も工場勤務が良い
  • 工場以外で働きたい

工場で楽しく働けていないなら、上記2つの考えに至るはず。
それでは工場勤務を楽しめない状況に陥っている人はどうすべきなのでしょうか?
各々のケースで解説していきます。

【楽しくないけど...】今後も工場勤務が良い人はどうすべき?

モノづくりが好き」「◯◯を作りたい」といった理由なら、今後も工場で働きたいはず。
働くのがイヤになるのは、人間関係や給料など様々な要因があります。

僕も前職の工場をやめたのは、働き方や人間関係によるところが大きいです。
仕事自体は楽しく、結果も出せてたので不満はありませんでした。

したがって現状に不満があるなら、環境を変えてみましょう
方法は2つあります。

方法①:部署を異動する

同じ工場内でも部署が違えば、環境も変わります。
人間関係や自分が行う仕事への評価など。
今の部署でうまくいってない場合は、まずは異動願いを出すべきです。

僕が前職にいた時、結果を出しているのに全く評価されない同僚がいました。
どう見ても役職がついて良いほどの仕事っぷり。
ただ上司との相性が悪く、評価されていなかったのです。

しかし部署が変わった途端、すぐに昇進。
異動先の上司とは相性が良かったみたいです。

部署を変えるだけでも、環境はガラッと変わります
まるで違う会社に入ったのかと思うくらい

辞めたり転職したりといったことは、結構な労力も時間も使います。
よってまずは今の工場で簡単にできる「部署異動」を検討してみてください。

方法②:他の工場に転職する

どうしても「今の工場は嫌だ!!」というなら、転職しましょう。
今の工場でなくても、他に変わりはたくさんありますから
1つの会社にこだわる必要は全くありません。

仲の良い元同僚に、香料会社から製薬会社へ転職した人がいました。
全然違う会社ですが、聞くところによると、扱っている機械や設備は同じ。
作るモノは違うものの、前職での経験がそのまま利用できたようです。

また今身につけているスキルなどがあれば、他の工場でも活かせます。
同系統のモノを作りたいなら尚更です。

あなたが楽しいと思える工場は必ずあります
転職活動を通して、自分に合った会社や工場を探しましょう

【ちょっといいかな...】工場勤務以外で働きたい

もう工場の仕事はいいかな...」「他の仕事をしてみたい」と落胆しているかもしれません。
そういうケースは、まず新しいことに挑戦してみましょう

気になることや興味のあることを、とにかくやってみることです。
他の仕事をするにしても「何をしたいか」が明確でないと、露頭に迷います

僕は工場で働きながら、ブログやプログラミングに挑戦しました。
プログラミングは楽しそうと思ってたのに、やってみると意外と肌に合わず。
逆に期待してなかったブログ方が楽しく、今も続けられています。

想像や他人の話を聞くより、実際に自分でやってみるべき。

やりたいことを探すなら、仕事の合間に行うことをおすすめします。
無収入で何かに挑戦するのは、割とリスキーです。
不安がつきまとい、挑戦どころじゃなくなるでしょう。

今の工場で働きつつ、転職活動や副業・勉強などでやりたいことを見つけましょう

楽しいと思える工場に勤務する方法とは

楽しいと思える工場に勤務する方法とは

楽しいと思える工場で働くには、転職がおすすめです。
転職活動では、多種多様の会社や工場について知ることができます。

今の工場が最適だとあなたは思っているかもしれません。
しかし他の工場を見たり自分の市場価値を分析したりすると、もっと良い工場で働ける可能性があります。

自分にとって現状が本当に良いかどうかの確認するためにも、転職活動をしてみましょう。

僕も現在進行系で複数の転職サービスを使用しています。
空いた時間に求人を眺めて、良さそうな企業が無いかチェック。

また転職エージェントは必ず利用すべき。
希望条件などに合った求人を紹介してくれます。

転職活動をしたからといって、必ず転職しなくても構いません。
また最近はWEB面談が主流。
転職先に行かずとも、面接や面談ができます。
したがって全国各地の工場へ、転職活動ができるということ。

楽しい工場へ転職したい人は、以下のサービスがおすすめ。
無料で利用できて、工場の求人を多数取り扱っています。
サービス毎に求人が違うため、多くの工場を見たい人は複数使いましょう。

  • メイテックネクスト」・・・製造系エンジニア実績No.1の転職エージェント。業界のスペシャリストが徹底サポートしてくれる。
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メイテックネクスト」に関しては、以下の記事で解説しています。
参考にしてください。

参考:【製造業に特化】メイテックネクストはひどい?評判が悪いのは本当?実際の口コミを含めて徹底解説!!

工場勤務は楽しいと思える職業です

工場勤務は楽しいと思える職業です

工場勤務を楽しい仕事です。
人によってどう感じるかは違うもの。
それでも工場で楽しく働いている人を僕はたくさん知っています。

また工場で働いている人が、我々の生活をどれだけ豊かにしているでしょうか?

今あなたがこの記事を読んでいる端末も工場で作られたものです。
他にも身の回りにある数々のモノは、工場勤務の人が頑張ったおかげでできています。

無くてはならない存在でもある工場勤務。
楽しく働ける上に、社会に貢献できる立派な職業ですよ。

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