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アブローラー(腹筋ローラー)を毎日するのは効果があるのか?おすすめのやり方や回数やを解説

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日するのは効果があるのか?おすすめのやり方や回数やを解説

お悩み

  • アブローラーを毎日やったら腹筋はバキバキになる?
  • アブローラーを毎日やるのはしんどい
  • アブローラーを毎日やるなら、回数がどれくらい?

上記のような悩みにお答えします。

アブローラー(腹筋ローラー)は、数ある筋トレの中の1つです。

名前にもあるように腹筋を鍛えることができます。

僕も実際にアブローラーを使ったおかげで、バキバキの腹筋になりました

バキバキの腹筋

同様にアブローラーで腹筋を鍛えたいと思っている方は、多くいるでしょう。

しかし回数や毎日やるべきかなど、効果的なやり方が分からないかもしれません。

そこで今回は「アブローラーを毎日するのは効果があるのか」について解説します。

毎日アブローラーを行えば、誰でもシックスパックや引き締まった腹筋を手に入るので参考にしてください。

おすすめのアブローラー

今すぐ欲しい!という方へ、今回おすすめする2つのアブローラーを紹介しておきます。

  • とにかく安くて、初心者向け
    僕が7年間、そして今も現役で使っているアブローラー。
    なんとお値段1,270円(amazonの価格です)。
    安いくせに壊れる気配がないし、二輪で安定性があるので初心者でも使いやすいです。
  • 安心のadidasブランド

adidasが販売しているアブローラー。
ノーブランドは信頼できん!って人は、こちらがおすすめです。
こちらも2,000円台で決して高くはありません。
ただ、一輪で安定しないため、初心者には少し難易度が高いかも。

【結論】アブローラー(腹筋ローラー)は毎日やってもOK!!

【結論】アブローラー(腹筋ローラー)は毎日やってもOK!!

結論からいうと、アブローラーを毎日やっても問題ありません

毎日アブローラーをすれば、徐々に効果が出てきます。

腹筋に自信があったりアブローラーをやっても筋肉痛にならなかったりするなら毎日しましょう。

僕もアブローラーを毎日実践した結果、バキバキの腹筋を手に入れることができました。

毎日のアブローラーは、腹筋を育てるためのおすすめなトレーニングです。

アブローラー(腹筋ローラー)は毎日やるべき?

アブローラー(腹筋ローラー)は毎日やるべき?

アブローラーは毎日やるべきです。

なぜなら腹筋を強くする以外にも、維持したり脂肪を燃焼したりする役割がアブローラーにはあります。

したがって自分の目的に合ったやり方や、回数にすることが大切です。

例えば以下のようなトレーニング方法が挙げられます。

アブローラーのやり方

  • 負荷を弱めて回数を増やす:有酸素運動
  • 負荷を高めて少ない回数を行う:筋肥大

日毎にやり方を変えれば、効率良くトレーニングを行えるため、アブローラーは毎日やるべきです。

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やるべき人は?

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やるべき人は?

アブローラーの負荷に慣れている

毎日アブローラーをやっても筋肉痛にならない

上記のような方は、アブローラーを毎日やるべきです。

腹筋は筋肉が小さく、筋肥大しにくい部位といわれています。

参照:Tarazan|筋トレQ&A「筋肥大しやすい、しにくい部位はどこ?」

そのため高負荷をかけても、筋肉が大きくなりません

しかし毎日アブローラーを続ければ、徐々に腹筋を育てていくことができます。

お腹の脂肪を落とすためにも毎日やるべき

お腹の脂肪を落とすためにも毎日やるべき

また「お腹の脂肪で腹筋が見えない」という方も、毎日アブローラーをやるべきです。

前述したようにアブローラーは、有酸素運動でダイエットにも効果があります

特に腹筋はどれだけ大きくても、脂肪があるとシックスパックに見えません。

筋肥大とダイエットという2つの意味でも、アブローラーは毎日行いましょう。

毎日アブローラーをすることで習慣にする

毎日アブローラーをすることで習慣にする

アブローラーを毎日行って、習慣にすることが大事です。

腹筋は筋肥大しにくく、短期間で効果が現れるものではありません

コツコツ継続することで、バキバキの腹筋が手に入ります。

1週間頑張っても、その後サボってしまえば無駄になるでしょう。

最初の1~2週間が一番キツいです。

それを超えて毎日する習慣がつくと、アブローラーをしないと気持ち悪くなります。

歯磨きやお風呂に入るのと同じ感覚。

続かないという方は、無理のない回数で始めてみてください

アブローラーに慣れてから、徐々に回数や負荷を増やしていくことをおすすめします。

10回や5分でも良いので、毎日行いましょう。

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やらない方が良い人とは

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やらない方が良い人とは

中には毎日やらない方が良い人もいます。

それが以下の状態です。

毎日やらない方が良い人

  • 筋肉痛がある
  • 身体を痛めている

筋肉痛がある

筋肉痛がある

アブローラーに限った話ではありませんが、筋肉痛がある場合はトレーニングを控えましょう

筋トレでは傷ついた筋肉を回復させることで、筋肥大の効果が得られます

しかし筋肉が傷ついたままトレーニングを行うと、回復が間に合いません

筋肥大の効率が悪いため、筋肉痛がある時はアブローラーはやめてください。

身体を痛めている

身体を痛めている

身体を痛めているのに、無理やり筋トレをするのはNGです。

フォームが崩れたり、別の箇所を怪我したりしてしまいます。

僕は寝違えたときにアブローラーをして、悪化させてしまいました。

動くことすら苦痛になり、アブローラーどころではありません。

安静にすれば早く治っていたはずなので、身体を痛めている場合はやめておくべき。

筋トレの効果も半減するので、完治するまでは一旦アブローラーは中断しましょう

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やる効果とは

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やる効果とは

アブローラーを毎日やると、どのような効果が表れるのでしょうか。

7年ほど毎日アブローラーをした僕の実体験も踏まえて紹介します。

毎日やる効果

  • 身体全体が鍛えられる
  • 体型を維持できる
  • 運動不足の解消

上半身全体が鍛えられる

上半身全体が鍛えられる

アブローラーは腹筋がメインのトレーニングです。

しかし実際やってみると分かりまずが、上半身全体が鍛えられます

そのため腹筋だけでなく、腕や肩・背中なども大きくしたい方におすすめの筋トレです。

僕が腹筋以外で特に効果があったと感じたのは「上腕三頭筋」。

アブローラーしかしていないのに、いつの間にか上腕が太くなっていました。

アブローラー1つで上半身を鍛えられるので、効率の良いトレーニングといえます。

「アブローラーだけで良いの?」と疑問に思う方は、以下の記事も参考にしてみてください。

体型を維持できる

体型を維持できる

ダイエット効果により、体型維持も可能です。

負荷を抑えて回数を増やせば、有酸素運動として重宝するトレーニングになります。

僕は食べるのが好きで、食事制限はそこまでしていません。

しかしアブローラーを継続することで、体型の維持ができています。

アブローラーをしていなかったら、今頃小太りのおっさんになっていることでしょう…。

毎日アブローラーを継続するのは、簡単ではありません

それでも体型を維持していくには、日々の努力が不可欠です。

運動不足の解消

運動不足の解消

時間や暇が無くて、運動不足になっている方が多いのではないでしょうか。

アブローラーは手軽にできるため、運動不足を解消できます。

僕も毎日アブローラーをしていますが、かかる時間はだいたい10分くらいです。

メニューは30回×3セット。

結構な負荷をかけているので、しっかり腹筋に効いています。

アブローラーはジムに行かずとも、高負荷のトレーニングを行えます

また器具も小さく、トレーニングも場所を取りません

「忙しくてジムに行くのがダルい」「器具を置く場所が無い」といったケースには、アブローラーがうってつけです。

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やるときに気をつけるべきポイント

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やるときに気をつけるべきポイント

アブローラーを毎日やるのは、バキバキの腹筋を手に入れる良い方法です。

しかし気をつけるべきポイントを抑えておかないと、効率が悪くなります。

注意する点は以下の4つ。

注意点

  • 正しいフォームで行う
  • 慣れたら強度を上げる
  • 脂肪燃焼も狙う
  • 無理をしない

正しいフォームで行う

正しいフォームで行う

筋トレは正しいフォームで行うことが重要です。

間違った姿勢でアブローラーをすると、腹筋に効かなかったり怪我につながったりする恐れがあります。

またキツいからといって、素早くするのも意味がありません

スピードを遅くすればするほど強度は増します。

負荷が大きい場合は、早くするのではなく「膝をつく」「ある程度のところで引き戻す」といった方法で調整しましょう。

正しいフォームは、以下の動画を参考にしてください。

慣れたら強度を上げる

慣れたら強度を上げる

毎日アブローラーをしていると、負荷に慣れてきます。

強度が足りなければ筋肥大の効果が低減するため、負荷を上げていきましょう。

アブローラーの負荷を上げる方法は以下の通り。

負荷を上げる方法

  • 立ちコロ
  • 1回のスピードを遅くする
  • 限界まで伸び切る
  • 回数を増やす
  • 傾斜をつける

ただし怪我をする恐れがあるため、急にトレーニングの強度を上げるのやめてください

徐々に負荷をかけて、身体を慣れさせましょう。

脂肪燃焼も狙う

脂肪燃焼も狙う

いくらアブローラーで鍛えても、脂肪があれば腹筋は目に見えません

そのため鍛えると同時に、脂肪も燃焼させましょう

アブローラーは有酸素運動の効果もありますが、基本的には「腹筋を鍛える」もの。

脂肪を落とす目的ではないため、他の有酸素運動でお腹周りの脂肪を落とすことが大事。

アブローラーでダイエットを行うなら「低負荷で回数をこなす」というのが効果的です。

アブローラーを使わない手軽な方法であれば「HIIT」がおすすめ。

僕がアブローラーと併せて実践しているのは、以下のHIITです。

無理をしない

無理をしない

アブローラーは毎日すべきですが、無理はしないようにしましょう

怪我をしていたり体調が優れなかったりする場合は、安静にしてください。

無理にアブローラーをして悪化させれば、治るのに時間がかかります

また「仕事で疲れている」「すぐに休みたい」といった時は、回数を減らしても構いません

僕はどんなにしんどい時でも「とりあえず1回だけはやる」と決めています。

1回やれば流れでその後も3回4回とやり続けるので、ぜひ試してみてほしいです。

どうしても無理な時は、やらなくてもOK。

できるけどしんどい時は、1回でも良いでのやりましょう。

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やって理想の腹筋を目指そう!

アブローラー(腹筋ローラー)を毎日やって理想の腹筋を目指そう!

今回は「アブローラーを毎日するのは効果があるのか」について解説しました。

筋の入った綺麗でスリムなお腹」「シックスパックのバキバキ腹筋」など、誰もが求めることでしょう。

そう簡単ではありませんが、毎日アブローラーを行えば、理想の腹筋が手に入るのは事実です。

正しいフォームで、無理なく継続することが大事。

引き締まった腹筋があれば、海や温泉で堂々とできるし、好きな服も着られるようにもなります。

ぜひ毎日のアブローラーを実践してみてください。

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