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【20代へ】田舎暮らしで稼げる仕事は1つだけ【心にも財布にも優しい】

2021年3月9日

【20代へ】田舎暮らしで稼げる仕事は1つだけ【心にも財布にも優しい】

お悩み

  • 都会で仕事をするか迷っている
  • 地元から離れたくない
  • 田舎で稼ぎたい

こんな悩みにお答えします。

「田舎なんて仕事ないし、都会に出た方が良い」っていう考え方をしている人いますか?
特に20代なんかは都会に憧れが強い。僕も学生時代はそんなこと思ってました。

とりあえず地元(四国)から離れたほうが良いと、何の根拠もない勝手なイメージがあったんですよね。
まあ、地元を離れはしましたが、結局仕事場はめちゃくちゃ田舎という。笑

しかし、ここ最近の働き方を見ると、「都会に出る必要性やメリット」があまり無いように感じます。
都会から田舎に移住する人も増えていますしね。

結論から言うと、田舎で稼ぐなら「テレワーク」がおすすめです。
ネット環境さえあればどこでも仕事ができますからね。
会社に属すも良し、フリーでクライアント業務をするも良し。

テレワークに関しては以下の記事で解説しているので、参考にしてください。
>>>【田舎で高収入】パソコンを使う仕事5選を紹介【始める手順も解説】

ということで今回は「田舎暮らしで仕事をする」をテーマにして、記事を書いていきます。
これから就職や転職するのに、都会か田舎で迷っている人は参考にしてみてください。

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【20代へ】稼ぐなら田舎暮らしで仕事をした方が良い理由

【20代へ】稼ぐなら田舎暮らしで仕事をした方が良い理由

田舎暮らしで仕事をした方が良いのは、「IT業界の発展」と「働き方が変わったこと」が大きく関わってきます。

「家で仕事をして稼ぐ」という考え方

「大企業は都会にある」「大企業は給料が良い」「仕事をするには会社に行かないといけない」これらが昔の普通です。
そりゃみんな都会に行こうとしますよね。

しかし、コロナの影響により、リモートワークを余儀なくされたおかげで、「会社に行かなくても仕事はできる」という概念が浸透してきました。

さすがにまだ「会社から遠く離れた場所にいても仕事ができる」とまではいきませんが、会議も報告もオンラインで済みます。
少なくともゴチャゴチャした街中に、高い家賃を払ってまで狭い部屋に住む必要はありません。

人員削減や仕事の外注化で大企業に勤めるメリットが無い

大企業に勤めるメリットは無くなってきています。
潰れないとか給料が良いというのも昔の話。

不景気や業績悪化による人員削減や終身雇用の崩壊。
クラウドソーシングがあるので、仕事は外注化した方がコスパが良いです。

「都会に行けば仕事がある」なんて思っていたらいけませんし、何とか就職できたとしても給料が特別高いワケでもありません。

都会は何にしてもお金がかかる

都会は賃金が高くて、田舎は安いというのは変わらない事実です。
ただ問題なのは給料じゃなく、手元にどれだけ残るか。

  • 手取り25万円で5万円残るのが都会
  • 手取り20万円で10万円残るのが田舎

色々条件はあるかもですが、都会は貰えるお金が多く、出ていくお金も多いんですよ。
都会は家賃だけで1/3持っていかれるんじゃないですかね。

みなさんはどちらを選びますか?

田舎は安くて良い家に住める

僕は間取りとか見るの好きなんですけど、都会と田舎じゃ住める家に違いがありすぎる。

家賃5万円の家に住もうとすると...

  • 都会・・・築浅無し、ほぼほぼ1Kか1ルーム
  • 田舎・・・街中でも築浅で1LDKとかある

見ててめっちゃ面白い。こんなにも違うかと。笑

実際僕が会社員時代に住んでいた田舎のアパートも、「家賃5.5万円の新築1LDK、駐車場とwi-fi無料、目の前がスーパー」という良物件でした。
田舎は安くて良い家に住めます。

田舎は車が無いと生活できない

田舎が不便なところは「車が無いと生活できない」という部分です。
マジで山の中とかに住んでいると、自動販売機ですら無い。笑

車は何かとお金がかかるし、都会なら必要ない!!って僕も思ってたんですけど、都会でも車無いと不便じゃないですか。

  • 家族がいる
  • 買い物した時の荷物
  • 子供の送り迎え
  • どこかへ遠出する

独身なら確かに必要ないと思いますが、家族がいると車無しでの移動は、色々と面倒な気がします。

まあ都会は駐車場代や交通の便を考えると、田舎と比べて車を持つのが難しいのかも。
結局何するのにも都会はお金がかかりすぎ。

【田舎暮らしの現実】「田舎はやめとけ!!」と言われる5つの原因【失敗しないようにする3つのポイント】

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どこにいてもITスキルがあれば稼げる

今までもネットだけで稼いでいる人はいましたが、「仕事は汗水たらして働くのが当たり前」という考えのせいで、みんな見て見ぬ振りをしていたんです。

しかし、「リモートワークの浸透」と「IT業界の発展」により、ITスキルがあればどこでも仕事ができると気付いた人もいるでしょう。

つまりは都会の大企業で消耗するより、低コストな生活ができる田舎で稼げば良いことが分かります。

ネットでの仕事は平等

現実の世界で会社に雇われた時はどうしても場所によって賃金に差が出ます。都会の方が最低賃金も高いですしね。

しかし、ネットの仕事はどこにいても差はありません。東京のど真ん中にいようが、どっかの島にいようが変わらないんです。

それなら生活費を抑えられる田舎で仕事すべきじゃないですかね。

ポイント

  • 都会はお金が掛かりすぎる
  • 大企業は安泰ではない
  • 田舎は生活費を抑えれる
  • 今はどこででも稼げる時代になっている

田舎暮らしで仕事をする方法6選

田舎暮らしで仕事をする方法6選

それでは、田舎で暮らしながらできる仕事は、どのようなものがあるか。見ていきましょう。

田舎暮らしで仕事をする方法

  • 地域おこし協力隊
  • 大中小企業の工場勤務
  • 一次産業
  • 起業
  • 福祉介護
  • IT系の仕事

①:地域おこし協力隊

「自然が好き」とか「都会を離れて暮らしたい」等の理由で、地方へ移住している人が増えてきています。

過疎化している地域は人が足りないため、移住者に協力してもらい、様々な活動を行うのが「地域おこし協力隊」です。

地域おこし協力隊について

  • 年齢は、満20歳以上~50歳以下
  • 給与はおよそ16.6万円〜20万円
  • 1年以上3年以下の期間、地域協力活動を行う

他にも自治体によって条件や規定等は変わるので、地域おこし協力隊のHPを参考にしてください。

>>>地域おこし協力隊 公式HP

「田舎に移住したい人」は、田舎で暮らせる上に、お金がもらえる。「人手不足で悩んでいる地域」は、人が増え、地域の強化につながる。両者がwin-winになる制度ですよね。

②:大中小企業の工場勤務

企業の製品を製造する工場って、意外と田舎に多いんですよ。大きな工場だと、それだけ土地面積が必要になるし、騒音や異臭問題を考えれば、田舎に建てざるをえないことがあります。

僕が以前勤めていた会社は、「本社が東京、工場が地方に2つ、海外に何拠点か」みたいな感じでした。工場の周りは工業地帯で、他に大企業の製薬工場もあったりしましたね。

工場勤務は学歴や資格も不要ですし、就職や転職もしやすい仕事です。田舎なので人手不足に悩んでいる企業も多いでしょうしね。

企業によっては収入が多いところもあるので、「田舎に住みたくて、モノづくりが好き」とかならアリかなと思います。

工場勤務・製造業に向いている人、向いてない人の特徴5つ【勤務歴6年半が語ります】

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③:一次産業

田舎といえば、一次産業みたいなところもあります。それ目当てで田舎から動かなかったり、田舎に移住したりする人は多いかもしれません。

一次産業とは?

農業や漁業・林業等の自然に直接働きかける仕事のこと。

毎日自然に触れることができて、それが仕事になります。都会では無縁な働き方ですよね。

また一次産業は、未経験でも転職できますし、人手不足に陥っている状態。興味がある方は、田舎暮らしとともに検討してみてはいかがでしょうか?

④:起業

起業って聞くと、資金力や画期的なアイデアが必要みたいなイメージかもですが、そんなことはありません。

田舎は流行が追いついていないところもあるので、都会で流行りつつあることを始めれば、そのまま成功することもあるでしょう。ライバルも少ないです。

あと起業はやろうと思えば、50万円以内でもできますしね。

ただカフェを開業したり、何かの事業で多額の費用が必要だったりすることもありますよね。しかし、諦めることはなくて、国や公共団体からお金がもらえる「創業補助金」という制度もあるんです。条件によっては返済不要なので、「やりたいことがあるけど、資金が足りない」という方は覚えておくと良いですよ。

また、事業を維持する費用(水道光熱費や家賃等)が抑えられるのも良いところ。

都会よりは随分と起業しやすいので、やりたいことをやるには、田舎はちょうどいいかと。

⑤:福祉介護

田舎はお年寄りの方が多いです。それに伴って介護する人が求められますよね。

介護施設や老人ホーム等、働く場所は多いですし、これからも必ず必要になってくるので、田舎で仕事を探すなら、案の1つに入れておいてほしいです。

間違いなくやりがいがあって、田舎で需要が耐えないのは、介護職かなと思います。

⑥:IT系の仕事

IT系の仕事はweb上で完了するので、どこにいようが働くことができます。

僕も今はwebライターやweb系の仕事をして、田舎でのんびり暮らしながら稼いでいます。
人間関係のストレスに悩まされることはないし、いつでも休めるし、最高です。

スキルが身に付くに従って、稼げる上限は青天井に伸びていくのでオススメです。将来性は抜群でしょう。

【田舎で高収入】パソコンを使う仕事5選を紹介【始める手順も解説】

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【20代へ】田舎暮らしでも稼げる仕事

【20代へ】田舎暮らしでも稼ぐ方法

田舎で仕事するにしても、稼げないとしんどいですよね。

安定的な収入を目指すなら、IT系のスキルで稼ぐのが一番効率的。
前述したようにweb上の仕事は、田舎だろうと都会だろうと、収入は変わりませんからね。

ただ、何の知識も無しには難しいので、いくつか方法を紹介します。

稼ぐ方法①:IT企業でスキルを身につける&副業

まずはIT企業に就職なり転職なりして、スキルを身に着けましょう。

お金を貰いつつ学べて、実践もできるので効率が良いです。
また、本業だけでは給料が少ないかもなので、身に付けたスキルを利用して副業すれば、収入を増やすことができます。

本業で20万円、副業で5万円稼げれば、田舎だと余裕で遊べます。また、副業を伸ばせば本業を超える収入も可能です。

本業は程々にして、副業に力を入れる

本業は固定です。どれだけ頑張っても増えないので、副業に力を入れましょう。

副業は頑張れば頑張るほど、収入は上がります。

経験が少ない内はスキル的にも微妙なため、仕事の単価は低いかもしれませんが、数をこなしていけば実力もついて、高単価の案件もこなしていけるようになります。

本業はボチボチやって、副業で収入アップです。

IT企業への転職するなら、転職サイトや転職エージェントの利用は必須。
以下記事で紹介しているサービスは全て無料なので、登録してサクッと転職しましょう。
>>>【20代社会人が使う】おすすめの転職サイト3選と転職エージェント3選

稼ぐ方法:とりあえず副業で稼いでみる

本業は別にやりたいことがある人は、無理にIT企業へ就職や転職しなくても大丈夫です。

そもそもIT系の仕事が自分に合うか分かりませんしね。
以下にどんな仕事があるか挙げておきます。

IT系の仕事

  • プログラマー
  • webデザイン
  • webライティング
  • webマーケティング
  • コンサル etc

プライベートの空き時間に興味のある仕事を調べて、実際にPCをパチパチしてみてください。

IT系の仕事はクラウドソーシングで探すのが一番早いです。下記にオススメを載せておきますね

おすすめのクラウドソーシング

ちなみに僕は、クラウドソーシングでもどんどん仕事を受注できるくらいのスキルを独学で身に付けました。
オススメの独学方法は以下にて、解説しているので参考にしてください。

webマーケティングを独学して稼ぐ方法【独学した僕が解説します】

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【20代へ】田舎暮らしで仕事をして、心にも財布にも優しい生活をしよう

【20代へ】田舎暮らしで心にも財布にも優しい生活をしよう

はい、今回は以上です。本記事のポイントを以下にまとめました。

本記事のポイント

  • 都会では稼げても手元に残らない
  • ネット環境があれば、どこででも稼げる
  • 田舎で稼ぐならIT系の仕事をしよう
  • 副業に力を入れる

都会で仕事を頑張っている人はスゴいです。
毎日満員電車に揺られることだけでも、僕はキツい。笑

都会で消耗している人は、そのままじゃずっと神経すり減らして生きていくことになりますよ。そんな人生嫌ですよね?

今はネットである程度のことが完結するし、田舎で困ることは特にありません。

都会に憧れたところで、そこには憧れたような世界はないので、現実を見つつ、時代の流れに沿って行動しましょう。

タダで人生変えたいなら、以下記事でまとめている転職サイト・転職エージェントを利用してみてくださいね。

【20代社会人が使う】おすすめの転職サイト3選と転職エージェント3選

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