仕事の悩み

やりたい仕事が見つからない20代の原因と見つける方法3つ【うまい話は降ってこない】

2021年5月15日

やりたい仕事が見つからない20代の原因と見つける方法3つ【うまい話は降ってこない】

お悩み

  • やいたい仕事が見つからない
  • 今の仕事がやりたいことじゃない
  • やりたいことの見つけ方を知りたい

こんな悩みにお答えします。

みなさんは今の仕事に不満を持ってやっていませんか?
やりたくないけど、ただ何となく続けているじゃないですかね。

僕も社会人時代は、「この仕事をこの先ずっとやり続けるのは嫌だな〜」と思いつつも、6年位ダラダラ続けていました。
というのも、やりたいことが特に無かったんですよね。

おそらく当時の僕と同じ状況の人は多いはずです。
そこで今回は「20代がやりたい仕事を見つける方法」を紹介していきます。

僕は本記事にあることを実践して、自分が本当にやりたい仕事をして、稼ぐことの重要性を知りました。
現在はストレスフリーで、やりたいことだけやって生活しています。

やりたい仕事が見つからない20代は、本記事を参考にして、自分が理想としている働き方を見つけていきましょう。

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やりたい仕事が見つからない20代の原因

やりたい仕事が見つからない20代の原因

大前提として、やりたい仕事をしている人なんて、ほとんどいませんよ。

ほとんどの人がやりたいことや仕事をしていない

あなたの職場や身近な人たちを見てみてください。
今の仕事をやりたいと思って、働いている人はいますか?

一人もいないとは言い切れません。
ただほとんどの人が「嫌だ」「違う」等、不満を抱きつつ仕事をしていますよね。

僕が前にいた職場でも、誰一人として「楽しい」「天職だ」と言う人はいませんでした。
むしろ「仕事だから嫌なことをしなきゃいけない」「お金を稼ぐんだから、嫌なことをして当たり前」という風潮があったくらいです。

内心は「やりたい仕事で稼ぎたいな〜」って思っているのに、ズルズルと30代・40代まで働き続けている人ばかり。
仕事は「嫌なことを我慢しなきゃいけない」と、当時は思っていました。

何となく就職した会社で働き続けている

就活中は「やりたい仕事に就く」よりも「とにかく就職しなきゃ」という気持ちの方が強かったはず。

何故なら学校の先生や親は「やりたい仕事に就け」なんて言ってくれません。
僕たちが就職さえしてくれれば、それで良いですから。

先生・親・周り等、自分を含めた全員が「とりあえず就職を決めること」だけしか考えていません。
その会社が本人に合っているかどうかは、誰も重要視していないんですよね。

おかげでほとんどの人が何となくで会社に就職しています。
そして、不満や疑問を抱きつつも「周りもそうしているから、これでいいんだろう」と働き続けているんです。

いつの間にかやりたい仕事に挑戦できなくなっている

20代の時間はあっという間に過ぎ去っていきます。
最初は仕事に慣れることで精一杯。
慣れたころには20代中盤に差し掛かり、仕事に不満を抱くようになります。
しかし、すぐに行動できる人は少ないですよね。

ダラダラ仕事を続けている内に、家庭を持ち、大借金をして家を買う。
いつの間にか今の仕事を辞めたり、転職したりといったリスクを取れなくなってしまっています。

これが世間一般でいう「普通の人生」なんじゃないですかね。
みんなこれが正解だと思っているし、とりあえずこうしていれば失敗はしません。

結局そのまま嫌な仕事を続ける以外に選択肢が無くなり、やりたい仕事を見つけることができなくなります。
そして「もっと若いうちに色々挑戦していおけば」と後悔するのです。

我慢して最初に就いた会社で頑張る必要はありません。
仕事を辞めるのは甘えでも逃げでもないですよ。

>>>【新卒へ】「仕事を辞めたい」は甘えではありません【結論:逃げた者が勝ちます】

やりたい仕事は簡単に見つかると思っている

やりたい仕事は、そう簡単に見つかるものではありません。

世の中には色んな種類の仕事や職業・会社があり、働き方も会社員やフリーランス・経営者と様々。
組み合わせもたくさんある中で、「これだ!!」と思える仕事にすぐ出会えるワケないです。

仕事は実際にやってみないと分からないことが多いです。
最初は苦手意識があることでも、やってみたら意外と自分に合っているかもしれない。
逆に好きな仕事だと思っていたのに、実際は地味で面白くないとか。

イメージとリアルのギャップがあるため、仕事内容や職種だけで判断するのは、難しいんですよね。

むやみやたらと仕事を変えまくるのが良いとは言いません。
でも数ある中の2〜3社経験しただけじゃ、やりたい仕事が見つかる可能性は低いかと。

やりたいことや仕事を探していない

そもそも今の仕事は嫌だと言いつつ、やりたい仕事を探していない人が多いです。
ただ不満や愚痴を言うだけの人、いませんかね。

新卒で入社した会社が天職なんて、ほぼないですから。
転職したり他の仕事を経験したりせずに、やりたい仕事が見つからないと嘆いても、仕方がありません。

少なくとも転職サイトで求人を見たり転職エージェントに相談したりなど。
何かしら行動しないとやりたい仕事に巡り合うチャンスは0です。

「今はやりたいことが出来ていないかもだけど、いつかは理想の仕事に就いているだろう」って、そんな都合の良いことはありませんよ。

今の仕事が天職になる可能性は?

無くは無いかもですが、天職になるかもしれないのを待つ時間は無駄かと。

20代は一番転職しやすい年代ですし、未経験の仕事にも挑戦できます。
その期間を「今の仕事を続けてればいつかは...」という低い可能性に賭けるのは、もったいない。

また30代40代になって「やっぱ今の仕事じゃない」と思い直したところで、新しい仕事を探すのは厳しいです。

20代はまだまだ将来性があるので、未経験でも雇ってくれます。
しかし、30代や40代に求められるのは、経験やスキル等を持っている即戦力です。

なので今の仕事が天職になるかもしれないのを待つより、20代で色んなチャンスがある内にやりたい仕事を探すべき。
もし「やっぱ前職の方が良いや」ってなっても、多少の経験があるので同じ会社じゃないにしても戻れますしね。

「20代でやりたい仕事が見つからない」を解決するとどうなるのか?

やりたい仕事ができるようになるとどうなる?

20代でやりたい仕事が見つかると以下のようなメリットがあります。

20代でやりたいことや仕事が見つかると...?

  • 無条件に頑張れる
  • 迷うことが無くなる
  • 収入が増える

無条件に頑張れる

好きな仕事とかやりたい仕事って、無条件に頑張れます。

他の人にとってはしんどいことでも、自分にとってはむしろ楽しいとかやりがいがあるって思えるんですよね。

例えば、ゲームが好きな人にとって、1日中ゲームをするのは楽しい以外の何でもないですよね。
対してゲームが苦手な人は、1日中ゲームなんて無理だし、苦痛でしかないでしょう。
何か見返りがあるなら、頑張れるかも...ですが。

どんな仕事でもトラブルや失敗につまづいてしまうもの。
しかしそういうネガティブな面もやりたい仕事であれば、難なく乗り越えることができます。

迷うことが無くなる

やりたい仕事が見つかると、迷うことが無くなります。
やりたいことや目指すもののために、頑張れるんです。

子供の頃に夢中になっていたことを思い出してください。
将来はサッカー選手になりたいと思った人は、夢中になって毎日練習していたはずです。

しかし、仕事に不満がある人は、「このままで良いのかな〜」という迷いが頭のどこかにずっと居座り続けます。
何をしたら良いか分からず、人の言いなりになるしかありません。

やりたい仕事が出来ていれば、「将来はこんな風になりたい」「こんなことをしてみたい」等の目標や目的のために、ひたすら突っ走ることができます。

収入が増える

自分にとって好きな仕事に就ければ、収入が増えることは間違いなしです。

何故なら仕事に対する意欲に差があり、その差が収入の差に繋がるから。
「嫌だな〜」と思って仕事をする人と「楽しくて仕方がない!!」と思って仕事をする人では、どちらが成果を出しやすいか、容易に想像できますよね。

先程のゲームの例でいうと、進行度や熟練度等の結果に差がつきます。
ゲーム好きな人は何時間でもできるし、「どうすれば上手くなるか」「どうすればクリアできるか」を常に考える。
しかし、ゲームが苦手な人は、ちょっとやったら疲れるし、行き詰まったら辞める可能性もあります。
どっちが早くクリアできるかは、一目瞭然かと。

やりたい仕事なら、成果を出すために頑張れるし、努力も惜しまないようになります。

>>>【20代の悩み】仕事はやりがいか、お金か【どっちも必要でしょ】

経験談:仕事が充実することで、他の要素にも好影響を及ぼす

仕事は人生の大半を占めるもの。
なので仕事が充実すれば、プライベートが楽しくなったり気持ちに余裕ができたりと、良い影響に繋がります。

実際に僕の「社会人時代」と「今」を比べると...

社会人時代

  • 夜勤や重労働でしんどい
  • 仕事→帰宅のループで、楽しくない
  • 苦手な人とも仕事をしなきゃいけない
  • 休みの日は疲れを取るだけで終わる
  • 休みたい時に休めない
  • 常にイライラする

  • 毎日やりたい仕事ができるから楽しい
  • いつでも休める
  • 別に休みがなくても良いから、仕事の進みが早い
  • 無駄な人間関係がない
  • 常にストレスフリー

社会人時代は、いつも身体が重い感じがあったし、休みの日を心から楽しめなかったんですよね。
遊んでいる時も「休みが終わったら、また仕事か...」と思ってました。
長期休暇明けとか、めっちゃ病みますしね。笑

でもブログをするようになってからは、「いつでも休める」という余裕もあって、毎日仕事しても苦じゃありません。
また、苦手な上司とか嫌いな人と絡む必要もなし。ストレフリーの毎日です。

やりたい仕事をやっているおかげで、心や身体の状態が良くなり、プライベートの質も段違いに上がりました。

ポイント

やりたい仕事に就けると、仕事以外の質が上がる。
そして仕事以外の質が上がれば、仕事の質も上がる...という好循環が生まれます。

やりたい仕事の見つからない20代がやるべき3つのこと

20代がやりたい仕事を見つける方法

20代がやりたい仕事を見つけるには、方法が3つあります。

やりたいことや仕事の見つからない20代がやるべき3つのこと

  • やりたくないことをやらないで良い仕事を探す
  • 自分の強みが活かせる仕事を探す
  • 副業として稼いでみる

やりたくないことをしないで良い仕事を探す

「やりたいこと」って聞くと悩むかもしれませんが、「やりたくないこと」はすぐに出てくるんじゃないでしょうか?
「やりたくないこと」をしなければ、結果的に残ったものが「やりたいこと」になります。

僕のやりたくないこと(嫌なこと)は、以下のような感じ。

  • 重労働や夜勤
  • 苦手な人と話すこと
  • 無駄な飲み会
  • 早起き
  • 自由に休みが取れない
  • 会社に行くこと
  • 人の指示に従う
  • チームで1つのことをする
  • 住む場所や働く場所が固定
  • 頑張っても評価されない
  • 上司に媚びを売る

これらを無視できる仕事・働き方を求めた結果、ブログアフィリに辿りつきました。
他にも動画編集とかwebマーケ等で稼ぐために、学びつつ実践しています。

web上で仕事が完結するのが僕にとって、「やりたくないことをしないでいい仕事」だったということですね。
こんな感じで「やりたくないこと」をできるだけ多く抽出し、それらをしないでいい仕事や働き方は何か?をじっくり考えてみましょう。

自分の強みが活かせる仕事を探す

自分の強みが活かせる仕事を探すのもアリです。
何故なら仕事はなんだかんだ、結果が全て。
なので強みが活かせると結果も出やすい。

僕の強みは、

  • 地道にコツコツ積み重ねができる
  • 興味のあることには努力を惜しまない
  • 継続力がある

こんなものだと自負しているので、ブログは割と最適でした。

友達や同僚によく褒められることを想像してみると良いでしょう。
強みが分かればどんな仕事が向いているかがある程度しぼれてくるので、自己分析は必須ですよ。

もし、自分の強みが分からないって人は、以下記事で解説しているので、是非参考にしてください。

転職したいけどスキルがない20代はどうすべき?成功する方法を紹介【20代後半でも全く問題なし】

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仕事を探すなら、転職サイトや転職エージェントを利用する

仕事を探す場合は、闇雲に探していては時間がかかりすぎるので、転職サイトや転職エージェントを利用するようにしましょう。

転職サイトは、希望年収や仕事内容等の条件に沿って、仕事を探すことができます。
また、転職エージェントでは、転職サイトに載っていない非公開の求人を教えてくれたり、転職に関する相談を受けたりしてくれます。

利用するのは無料ですし、今の仕事をしながらでも簡単に仕事を探すことができます。
実際に転職しなかったとしても、「どんな仕事があるんだろう」くらいで使うのも良いと思いますし、サイト毎の便利な機能を利用するのもアリかと。

20代におすすめの転職サイト・転職エージェントは以下記事でまとめています。是非御覧ください。

【20代社会人が使う】おすすめの転職サイト3選と転職エージェント3選

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副業として稼いでみる

自分に合いそうな仕事を見つけても、すぐに転職したり独立したりするのは、怖いですよね。
実際に仕事をしてみたらイメージと違うこともありますし。

なのでまずは、副業として始めてみましょう。

手順としては以下の通り。

  1. 興味のある仕事について、ネットで調べる
  2. 独学で勉強
  3. 勉強しつつ、実践

今はネット上にいくらでも無料で情報が溢れているので、独学でもある程度稼げるようになります。
もし、稼げなかったり自分に合わないなと思ったりしても、本業があるので安心です。

僕も本業をしつつ、プライベートの時間でプログラミングやブログを始めました。
一気に色々やったせいか、プログラミングは断念しました。
でもブログは楽しく続けられたので、副業として取り組むようになったんです。

クラウドソーシングのようなweb上で仕事を受注できるサービスもありますし、副業からなら手軽に始められるかと。
詳しくは以下の記事で解説しています。

>>>【田舎で高収入】パソコンを使う仕事5選を紹介【始める手順も解説】

やりたい仕事が見つからない20代は、とにかく行動しよう!

やりたい仕事が見つからない20代は、とにかく行動しよう!

はい、今回は以上です、本記事のポイントを以下にまとめました。

本記事のポイント

  • 「いつかやりたい仕事できるだろう」では、手遅れになる
  • やりたい仕事は簡単に見つからない
  • やりたい仕事に就けると、仕事以外も充実する
  • やりたくないことをしないで良い仕事、強みを活かせる仕事を探す
  • 副業から始めるのもOK

20代の内にやりたい仕事に就くのは、そう簡単ではありません。
20代どころか、30〜40代でやりたい仕事をしている人なんて、一握りですから。
みんなストレスや不満を日々溜め込んで仕事をしています。

しかし、それは行動しなかった結果です。
行動すれば、もっと楽しく働けていたかもしれませんよね。

本記事を見てくださった方は、やりたい仕事を見つける方法が分かったと思います。
僕も同じ方法で、やりたい仕事を見つけたので、是非実践してみてくださいね。

やりたい仕事は簡単に見つかるものではありません。
1〜2年くらいは色んなことに挑戦して、自分に合うかどうかじっくり適正を確かめましょう。
20代の数年をこれから数十年楽しく働くために費やすか、何十年と今のやりたくない仕事を続けるかは、あなた次第ですよ。

20代の内にやりたい仕事を見つけて、人生を充実させましょう。

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