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読書で頭が良くなる理由4つと読書のコツ3つ【社会人こそ読書しよう】

2021年4月13日

読書で頭が良くなる理由4つと読書のコツ3つ【社会人こそ読書しよう】

お悩み

  • 読書って頭良くなるの?
  • 賢くなりたい
  • 読書で知識をつけたい

こんな悩みにお答えします。

成功している人や頭良い人って、読書しているイメージありますよね。
事実として、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ等の偉人たちは読書家として有名です。

僕はそういう人たちに少しでも近づきたくて、読書を習慣にし始めました。

しかし、やってみて分かったのは、「読書するだけでは意味がない」ということ。
本を読んでいても、偉人たちのようにはなれないんです。

そこで今回は、「読書で頭が良くなる理由と読書のコツ」を解説していきます。

せっかく読書を始めたのに無駄にしてはもったいないので、本記事で紹介している読書のコツを実践してみてください。
頭の良さを手に入れると、間違いなく仕事の成果にも繋がりますよ。

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頭の良さとは?

頭の良さとは?

「頭の良さ」とは言っても、その意味は色々あります。

  • テストの成績が良い
  • 仕事ができる
  • 記憶力が良い
  • 頭の回転が速い
  • 偏差値の高い学校の出身

上記全て、世間的には「頭が良い」と言われる特徴です。

そして、頭が良い人を見て周りは、「元々頭が良い」とか「育った環境が違う」と言いますよね。これは完全な間違いです。

「頭の良さ」は誰でも鍛えることができる

僕はこれを学生時代と社会人時代の両方で実感しています。

学生時代

僕は小学校〜高専の2年くらいまでは、普通の学力(学年の平均)しかありませんでした。しかし、高専の3年から「やりたいことがなくても勉強すれば、選択肢は広がるだろう」と考え、確り勉強し始めてからは卒業するまで成績上位をキープ。

社会人時代

同僚に大卒(MARCH)がいたのですが、仕事はお世辞にもできるとは言えず、同期である高卒の方が優秀でした。高卒の人は、休憩の間も仕事のことを勉強しているのに対して、大卒の人は休憩時間を過ぎてもゆっくりタバコを吸っている、といった感じ。

これらの経験から、誰でも「頭の良さ」は鍛えることができると分かりました。また、自分が置かれている状況で成果を出すには、常に勉強しなければいけないことも学んだんです。

状況によって、「頭の良さ」は変わる

学生時の「頭の良さ」は、各科目を勉強すれば身に付き、テストでも成績が良くなるので、割と単純です。

しかし社会人になると、ただ仕事のことを勉強すれば良いとか、学生時の成績が良いからといって成果は出ません。僕の体験談のように、良い大学を出ていても、仕事ができるとは限らない。

その時の状況に合わせて、「頭の良さ」は変わるので、勉強の仕方も変えないといけないんです。

社会人は読書をすれば頭が良くなる

社会人では、「仕事ができる=頭の良さ」となります。これをもっと以下のように分解。

  • 知識がある
  • 問題を解決できる
  • 相手に伝わる会話力や文章力
  • 柔軟な発想ができる
  • 色んな視点で思考できる
  • 相手に対する配慮ができる

成果を出していくには必須なことばかりですよね。学生の時に成績良かったからといって、身に付くものではありません。

社会人で成果を出す人が少ないのは、社会人になって勉強を辞めてしまい、「頭の良さ」を磨かないから。自分で考えず、上司に言われたとおりのことを言われたとおりにしていては、仕事ができる人にはなれない。

社会人が勉強をしなくなるのは、「勉強の仕方が分からない」「何を勉強したら良いか分からない」といった要因があるはず。

そんな人たちにおすすめなのが「読書」です。
読書をすれば、社会人としての「頭の良さ」を磨けます。

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読書で頭が良くなる理由4つ

読書で頭が良くなる理由とは

じゃあ何故読書をすれば、頭が良くなるのか。理由は以下の4つです。

読書で頭が良くなる理由

  • 考える力が身に付く
  • 理解力が上がる
  • 多面的な思考ができるようになる
  • もっと知識を取りにいく

それぞれ解説していきます。

考える力が身に付く

漫画や小説、ビジネス本等どんな本を読むにしても、何も考えず読むのって無理ですよね。

登場人物の名前を覚えたり、誰が何をしたか整理したり、出てくるノウハウが何に使えるか考えたりと、読んでいる間はずっと何か思考しています。

考える力」っていうのは社会人にとって重要なスキルで、成果を出せるかどうかの鍵になるんです。

自分で考えることを辞めた人は、誰かの指示に従うしかありません。一生部下のまま。確かにそういう人も必要ですが、価値は低く、出世もできません。

指示を貰う立場であったとしても、その指示が本当に正しいかや効率的かを考えないといけません。あなたが指示を出す立場になった時、適切な判断を下す思考力がないと困りますよね。

読書は、常に考えるという行為をするので、思考力を鍛えるにはピッタリということです。

論理的な思考ができるようになる

頭の良い人は、論理的に物事を考えます。予想や分析・発想等、自分の持っている知識を掛け合わせて、いくつものパターンを用意したり、何が最善かを選択したりするんです。

そして論理的な思考っていうのは、本を読むことで得られます。何故なら、ほとんどの本は論理的に書かれているから。

例えば「サッカーが上達するコツ」という本があるとしましょう。フリーキックの項目で「カーブをかけて蹴ってください」とだけ書かれていたら、意味が分かりませんよね。

  • カーブをかける理由
  • カーブの掛け方
  • カーブをかける際の注意点

本には、上記のような論理的な説明が確り記載されてあります。

論理的な思考ができると、「この作業はどんな意味があってやっているのか」「もっと効率が良い方法はないか」といった本質的な部分の理解が深まります。

仕事で何か改善したり、新しい発想を思いついたりするには、論理的な思考がないとできませんからね。

理解力が上がる

思考力の次は、理解力です。考えた後は、理解する必要があります。

本を読む際は、書かれてあることを理解しないと、読み進められないし、読んでいる意味がないです。

  • 小説や漫画 → 今読んでいる箇所が理解できないと、読み進めても話が分からない
  • ビジネス本やノウハウ本 → 自分の求めている知識が理解できず、使えないので意味無し

仕事でも指示された内容を理解できないと、何をしたら良いか分からないですよね。

理解できずに予想で仕事をして、それが間違っていたら大惨事になりかねません。だからといって何回も聞き返せば、時間のロス。非効率でしかない。

理解力が高ければ、言われたことはもちろん「どうすれば効率的に終わらせれるか」や「どういう結果を望んでいるか」等がある程度分かりようになります。

「論理的な思考」と「理解力」はセット

理解力を高めるには、論理的な思考が必要になります。

先程の「サッカーが上達するコツという本」で例を挙げてみます。フリーキックは「カーブを掛けて蹴ると良い」というのを理解しようとしたら、

  • カーブをかける理由
  • カーブの掛け方
  • カーブをかける際の注意点

上記の論理的な部分が必要になりますよね。そして「カーブを書ける理由」を理解しようとすると、

  • 曲がりながら落ちる
  • ゴールの枠外を狙って蹴っても入る
  • 相手の壁を避けてゴールを狙う

という理由が挙げられます。自分が理解できるまで、論理的に細かく分解することが大切。本はある程度読者が理解できるところまで、論理的に説明されてあるんです。

上記のように仕事でも、自分が理解できるレベルまで「何故こうなる?」という理論的思考を繰り替えしましょう。そうすることで、結果的に「考える力」と「理解力」が向上します。

多面的な思考ができるようになる

人はどうしても偏見や先入観・固定概念にとらわれて、考えが固執してしまいます。

しかし、思考が固まると、新しい視点で物事を考えられなくなるため、人の意見を批判したり理解できなかったりするんです。

上司に「もっと良い方法がある」と提案しても、「昔からこのやり方でやっているから」「これが普通なんだ」と意見を聞き入れてもらえないというのをよく聞くし、僕も経験があります。プライドとかもあるかもですが、それでは良い結果は出ない。

本は無数にある上に、書いた人によって意見は多種多様です。色んな人の色んな視点が学べます。

簡単に言うと、「こういう考えもできるのか」という経験が読書でできるということ。

読書であらゆる思考を吸収していく

先程も述べましたが、本には著者の考えや見解が書かれてあり、本によって違います。

読書することで、自分の頭だけでは思いつかなかった事を簡単に吸収できるんです。

  • ノウハウ
  • 意見
  • 感情
  • 反応
  • 方法
  • 行動

色んな人の思考を吸収すれば、考えの違う人を理解でき、予想外の事態にも混乱することなく対応できるようになります。

また、多種多様な思考と自分の思考を掛け合わせて、新たな発想に繋げることも可能です。

サラリーマンは毎日同じことの繰り返しのため、徐々に考えが一辺倒になってしまい、柔軟な発想や多面的な思考ができなくなります。読書をして、色んな人の思考に触れ続け、脳を柔らかくしていきましょう。

例として、下記に頭の悪い人の特徴を挙げておきます。反面教師にしてください。

頭が悪い人の特徴

  • 考えが固執している
  • 意見の相違を理解できない、認められない
  • 物事の見方が一方通行
  • 論理的に考えられない
  • 予想外の事態で混乱する
  • 自分の感情をコントロールできない
  • 変化に対応できない
  • 自己中心的な思考

もっと知識を取りにいく

今まで説明してきたように、読書で学べることや身に付く力は色々あります。

思いもよらないノウハウを知れたり、自分とは全く違う思考に触れられたり、新しい世界を見れたり。全ては読書で得られた「知識」です。

そして、本を読むたびに「もっと新しい知識が欲しい」って思うようになります。これが読書する人と読書しない人で「頭の良さ」に差が出る原因。

僕が一番最初に読んだ本は「金持ち父さん貧乏父さん」という本でした。お金持ちになるための教えが書かれてある本です。読み終えた後は、「稼ぎ方」について調べて、ブログやアフィリエイトに関する本を購入し読んで....。といった感じで、知識を取りに行く連鎖が続いています。

読書する人は、頭が良くなるためにしているのではなく、「自分の知らないことを求めて読書をした結果、頭が良くなっていた」というのが正しいかと。

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頭が良くなる読書のコツ3つ

頭が良くなる読書のコツ

それでは最後に「頭が良くなる読書のコツ」を3つご紹介します。

頭が良くなる読書のコツ

  • 同じジャンルを複数読む
  • 信じるのではなく、理解する
  • アウトプットする

同じジャンルを複数読む

完璧な情報を詰め込んだ本なんて存在しません。著者によって書かれてある内容が違っていることは、よくありますよ。

「お金の稼ぎ方」という本はこの世にたくさんありますが、稼ぎ方だって無数にあるし、人によって稼げるかどうかも分かれてきます。時代によっては通用しないとかもある。

本はあくまで「参考書」です。それが正しいとも間違いだとも限りません。一つの知識として捉えてください。

なので一冊で全てが完結すると思わず、複数読んで統計をとってみたり、分析したりすることが大事です。

信じるのではなく、理解する

本に書かれてあることを逐一信じてしまうと、内容が違うせいで混乱してしまいます。

何が正解で何が間違いかなんて、その時の状況や環境・人等の様々な要因で変化するので、本の内容は理解すればOK。

例えば、「お金の稼ぎ方」という本を見て、自分もその通りやってみたけど、全く稼げなかった。というのは当たり前です。そんなことで稼げたら、今頃世界中の人が金持ちになっています。著者にとっては稼げたかもしれないが、あなたにとっては稼げないことかもしれない。

「そんなやり方もあるのか」「なるほどね」くらいの感覚で読みましょう。そして、得た知識をもって、自分で考えるんです。「こうすれば上手くいく」「これは今じゃ通用しないな」と。

そうすることで、「考える力」「理解力」「論理的思考」「多面的思考」が鍛えられます。

アウトプットする

読書で得た知識は頭に定着させないと意味がありません。読書した内容を全て覚えてられる人なんていないですからね。

知識を定着させるアウトプット法は以下の通り。

  • メモを取る
  • SNSやブログで学んだことを発信する
  • 実際に自分でやってみる
  • 人に教える

どれをやるかではなく、全部やってください。それが一番効率が良いです。上から順にやっていけば自然に身につきます。

僕の場合...

  1. 本で大事だと思ったことをスマホのメモアプリにメモする or スクショしておく
  2. 実際に自分でやってみて、結果を記録する
  3. Twitterやブログで自分の言葉にして、結果と一緒に発信する&本の紹介
  4. 友人や知り合いに教える

あなたが得た知識は、他の誰かも必要としていることかもしれません。積極的に発信すれば、誰かを助けることもできるし、共感してくれる仲間も増える。また、本を紹介すれば、広告費も貰えますよ。

頭が良くなって、誰かを助けることが出来て、仲間も増えて、稼ぐ事もできるなんて、読書は控えめに言ってスゴい。

読書を習慣にするメリット5つ・デメリット5つ【読書しない人へ伝えたい】

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結論:読書をして行動すれば、頭は良くなる

結論:読書をして行動すれば、頭は良くなる

はい、今回は以上です。本記事のポイントを以下にまとめました。

本記事のポイント

  • 「頭の良さ」は誰でも手に入れることができる
  • 読書で「自分で考える力」「理解力」「多面的思考」を鍛える
  • 読書したら、もっと読書したくなる
  • 知識を定着させるには、アウトプットが必要

「読書をして本当に頭が良くなるのか!?」って思う気持ちも分かります。僕がそうでしたので。実際、本を読んでも目に見えるような効果は現れません。

「頭が良くなる」という効果は本を読んだ人にしか分からないので、偉人と呼ばれる方たちのようになりたいなら、読書を始めましょう。

「頭の良い人」が読書をしているのではなく、読書することで「頭の良い人」になる、ということをお忘れなきように。

また、僕みたいに読書に良いイメージがなく、苦手な人でも読書を始めるキッカケは色々あります。

本のジャンルや種類は無数にあるし、「これについて知りたいな〜」って思ったら、それについて書かれた本をまずは読んでみてください。そこから「知りたいの連鎖」が始まりますよ。

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読書を習慣づけたい人は下記記事を参考にしてください。読書が苦手だった僕が読書を習慣にできた方法を解説しています。

【必見】読書を習慣づける4つの方法【年間1冊も読まない→毎日読むようになった】

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