副業 転職

webマーケティングが向いてる人の特徴6選を紹介【未経験で挑戦した目線から語る】

2021年6月28日

webマーケティングが向いている人とは!?【未経験で挑戦した目線から語る】

お悩み

  • webマーケティングに興味がある
  • webマーケターになってみたい
  • webマーケティングって自分に向いてるのかな?

こんな悩みにお答えします。

webマーケティングは勉強したり、実際に自分でやったりしないと、イマイチ内容が分かりにくいです。

僕もwebマーケティングを始めるまで、知識は0でしたし、そんな業界があることすら知りませんでした。

現在僕は、webマーケティングを本格的に始めて約半年程。独学でやっており、検索エンジンでの上位表示も難なくできるレベルです。

近年web・IT業界が伸びていることもあり、webマーケティングスキルの需要がどんどん増しています。
転職や副業で始めてみようと思っている人も多いでしょう。

そこで今回は、「webマーケティングに向いてる人」をテーマにして、深堀りしていきます。

webマーケティングに限らず、何事も向き・不向きがあります。
本記事を読んで、「向いている」「やってみよう」と思った人は、間違いなく稼げるスキルなので、是非挑戦してみましょう。

webマーケティングが向いてる人6選

webマーケティングが向いている人6選

webマーケティングの作業内容を簡単に説明すると、「webサイトへ集客して、商品を購入してもらうために行う施策のこと」です。

詳細は【簡単に解説】webマーケティングとは【知っておいて損はない】を参考にしてください。

そして、僕が未経験から半年程本気でやってみて思う「webマーケティングに向いている人」は以下の通り。

webマーケティングに向いてる人

  • 結果を数字で見たい
  • ロジカルに分析できる
  • 根気強く地道に作業できる
  • 心理学が好き
  • 個人で稼ぐスキルを身につけたい
  • IT・web業界に興味がある

1つずつ解説していきますね。

結果を数字で見たい

webマーケティングは、自分の行った施策が数字として現れます。代表的なものでいうと、「サイトのpv」「収益」等ですね。

自分がじっくり考えて書いた記事でも、「どれくらい見られているか」「読者の役に立っているのか」が分からないと、良いのか悪いのか判断できませんよね。

僕も当ブログのpvや訪問者数を毎日確認しています。執筆した記事がどうだったのかは気になるし、数字が出るのはありがたい。

ユーザーの反応がツールやサービスを使えば、数字で分かるので、やっててすごく楽しいです。ただ、数字が悪かった時は、落ち込みますが....。

数字が出れば、どうすれば良いかが分かるようになる

数字が出ることの何が良いって、施策の良し悪しがハッキリ分かることなでんすよね。

数字が悪ければ、あなたが行こなった施策が悪いし、良い数字が出たなら、良いコンテンツだったと読者に思ってもらえたということ。

そして、良いものは水平展開すれば良いものが増える。悪いものは、今後同じことをしないようにするか、改善していく。という風に、どうすべきかが段々と見えてきます。

例えば学校のテストで、自分が何点だったのか、どこが間違えていたのか等、教えてもらえないと、次に活かせないですよね。

数字を見るということは、「自分の作ったコンテンツ」や「自分が行った施策」の答え合わせをするという感覚だと思ってもらって良いですよ。

ロジカルに分析できる

webマーケティングは基本的に、PDCAの繰り返しです。

「仮説→立案→検証→改善」これをひたすらやっていく感じ。Aがダメだったから、Bをやってみようみたいな。(ABテスト)

簡単なものだと、クリック率の検証があります。以下の2つを見てください。

双方とも同じリンクですが、表示する方法によってクリック率が変わります。

読者に見てもらったり、商品を購入してもらったりするには、どうすれば良いか。改善できるところはたくさんありますからね。

数字を分析することで、最善策を導き出していける人は、webマーケティングに向いています。

根気強く地道に作業できる

地道な作業が多く、結果がすぐに出ません。策を施しても、数字が反映されるのは、早くて3ヶ月後とか。

新しい施策をしたとしても、良い結果になるとは限りませんしね。小さな改善を根気強く、何度も繰り返せる人は強いです。

正直な話、「絶対に上手くいく」とか、「これをすればpvが跳ね上がる」みたいな裏技は存在しません。この人はこれで上手くいったけど、他の人が同じことをしても変わらないなんてこともありますしね。

とにかく試行錯誤しまくって、良い結果を貪欲に求めていけるようなら、素質は十分にあります。

たくさん失敗できる人は向いている

失敗ってダメなイメージがあると思うんですけど、webマーケティングでは大事なことです。

何故なら全てがデータとして残るから。もし、あなたが行った施策で良い結果が出なかったとしても、無駄には終わりません。「上手くいかなかった」というデータは貴重です。

言い換えると、「これをすれば上手くいかない」というデータが取れる。ってことです。ただの失敗と捉える人は、同じことを繰り返してしまいます。

エジソンの名言ですが、失敗というデータがなければ、何が成功か分かりませんよね。

積極的に失敗してデータを積み上げていくことが、webマーケティングでは成功への近道です。

心理学が好き

心理学が好きな人や詳しい人は、webマーケティングで活かすことができます。

商品やサービスを購入してもらうのには、心理学が必要不可欠と言っても過言ではありません。これを言うと、悪いことのように聞こえるかもですね。笑

でも実際webマーケティングだけでなく、オフラインのマーケティングでも心理学は多用されていますよ。

みなさんがよく目にするものであれば、テレビのCMなんかが良い例です。好感度の高い芸能人やイケメン・美人等をCMで起用すれば、「あの人が使っているなら、買ってみようかな」って思う人は多いですからね。これも「ハロー効果」という人の心理を利用したもの。

人の心理をついているからといって、騙すとか詐欺とかではなくて、良いものをたくさんの人に購入してもらうための1つ手段として、心理学を利用しています。

どれだけ良い商品やサービスでも、買ってもらわないと意味ないですからね。

個人で稼ぐスキルを身につけたい

会社や他人に依存せず、自分の力だけで稼ぎたい人にとって、webマーケティングのスキルはうってつけです。

webマーケティングスキルを利用して、自分のサイトと自分の商品を作ってしまえば、サイトが勝手に集客して、商品が勝手に売れていきます。

普通の商品であれば、まず人を雇わなければいけません。そして、「商品を作る人」「営業をする人」「品質管理をする人」等、膨大な人数が必要になりますよね。

別に自分の商品が無ければ、ASPに登録して、企業の商品を代わりに売ることもできますしね。詳しくは【超簡単に5万円稼ぐ】セルフバック(自己アフィリエイト)とは?【稼ぐ手順も解説します】を参考にしてください。

あとは企業にSEOコンサルしたり、広告運用したり...。会社に雇われずとも、webマーケティング1つで個人として稼いでいけます。

【20代】個人で稼ぐ時代に乗り遅れるな【会社は将来を保証してくれません】

続きを見る

自分が働かずとも、稼ぐことができる

先程も述べたように、良いコンテンツができれば、勝手に集客してくれて、勝手に商品が売れます。

要は、寝てても遊んでいても、お金を稼ぐことができるということですね。

当ブログもSEOで上位表示されている記事は、毎日誰かが訪問してくれています。そして、商品を購入してくれることもあるので、自動的に収益も発生している状態です。

良いコンテンツを作り上げるまでが難しいですが、継続してPDCAを回していけば、未経験でも可能。僕も未経験から始めましたしね。

将来的に楽して稼ぎたいなら、webマーケティングスキルは必須ですよ。

IT・web業界に興味がある

冒頭でも述べたように、IT・web業界は伸び盛りです。これからもどんどん需要は増していくでしょう。

webマーケティングスキルを身につければ、この先何十年と食いっぱぐれることはありません。

なので興味がある人は今のうちに、副業として勉強したり実践したりしておくことをオススメします。

人と関わりたくないなら天職になり得る

webマーケティングは、コンテンツ作りや情報収集・分析等、常に一人で完結する仕事です。

なので「人と関わることが嫌い」という人には、向いている職業だと感じます。

僕自身、ブログ関連で人と直接関わったことは一度もありません。twitterやオンラインサロンでやり取りすることはありますが、別にそんなことをせずとも、問題なく仕事はできます。

ブログを運営するにしても、webマーケティングを学ぶにしても、特に人と関わらないといけないことはないので、人間関係が面倒ならアリかと。

仕事がめんどくさいと感じてしまう6つの原因と対処法【やりたくないことをしている証拠です】

続きを見る

webマーケティングに向いていない人4選

webマーケティングに向いていない人4選

続いてwebマーケティングが向いていない人を紹介していきます。

webマーケティング向いていない人4選

  • パソコンやツールの使用が苦手
  • 自分で考えることができない
  • 継続的な努力や試行錯誤ができない
  • 情報収集ができない

パソコンやツールの使用が苦手

苦手意識を持っている人は、間違いなく多いと思います。特に数字を見るだけで、気持ち悪くなる人もいるでしょうし。笑

webマーケティングは、毎日パソコンとにらめっこすることになりますし、数字を見て分析できないと、話になりません。

勘違いしている人がいるかもですが、「苦手」と「未経験」は全く違います。僕はwebマーケティングをするようになるまで、そこまでパソコンをイジることはありませんでした。資料作りとかくらい。

苦手な人っていうのは、パソコンをイジることすらできないレベルだと思います。

なので未経験だからといって、諦めるのは早いかと。苦手意識がないなら、やってみるべし。

自分で考えることができない

「何をどうすれば良いか」というのを自分の頭で考えなきゃいけません。

確かにwebマーケターやブログで稼いでいる人が発信している情報はありますが、それだけでは不十分。同じことをしても、同じ結果は得られないので、自分で試行錯誤しなければいけないんです。

ある意味会社の社長と一緒です。社長が何も考えない無能だと、会社は潰れますよね。webサイトやコンテンツ(会社)を運営するのは、他の誰でもなくあなた(社長)。

「思考停止で、同じことを繰り返す」「言われたことを言われたようにやるだけ」等の仕事が良いという人には、あまり向いていないかと思います。

継続的な努力や試行錯誤ができない

webマーケティングは、すぐに習得できるものではありません。また、ノウハウばかり勉強しても、使うことができなければ意味を成さないんです。

自分でサイトを作ってみて、データを集めて、成果を出していくことが重要。一朝一夕で身につくようなものではないですよ。

僕もSEOで上位表示させたり、収益を発生させたりするのに、独学で約半年程かかりました。同時期に始めた人は、ほとんどが辞めてしまっています。

ただ、どんな仕事にしても、覚えたり一人前になったりするには、必ず下積みが必要です。それを考えると、webマーケティングも他のスキルと変わらないかなと思います。

情報収集ができない

webマーケティングでの情報収集は、「勉強」のことになります。前述した心理学だけでなく、様々なスキルが必要になるんです。例えば下記の通り。

  • SEOライティング
  • セールスライティング
  • WordPress
  • キーワード選定
  • 競合分析
  • アフィリエイト 
  • 広告運用 etc...

上記は例として挙げましたが、人によって変わってきます。そして、これらは全て調べれば、無料で情報を得ることができるんです。ただ、勉強するのが面倒だと感じてしまう人もいるでしょう。

僕は有料・無料問わず、信用のある人の教材や発信は、必ず目を通して、実践するようにしています。この姿勢は今までもこれからも変わりません。自分の中の知識やノウハウをアップデートしていくことが何より大事。

ノウハウや情報・スキルは、どんどん更新されていきますし、継続して学ぶことができない人には、ちょっと厳しいですね。

webマーケティングが向いてるか試す方法

webマーケティングが向いているか試す方法

向いているかどうかを言葉で説明しても、本当のところはよく分かりませんよね。

というかやらずに諦めてしまうのは、もったいないです。もしかしたら、めちゃくちゃハマる可能性もあるでしょうし。

webマーケティングは低コストで始められるので、とりあえずやってみてください。

方法①:独学で副業から始めてみる

webマーケティングは知識だけ豊富になっても、結果を出せなきゃ意味がありません。そして、実践しないと本当の意味での知識は身につかないです。

なので自分のサイト(ブログ)を作って運営してみてください。記事は何でも良いです。自分の趣味や仕事など、詳しく語れるジャンルがやりやすいかと。

記事を書いたら、検索エンジン(GoogleやYahoo)に反映されるまで、3~6ヶ月かかります。気長に待ちましょう。

僕も最初は当ブログを見様見真似で始めてみましたが、毎日記事書いたり分析したりしていると、いつの間にか知識やノウハウは蓄積されていったので、未経験でも心配ありませんよ。

webマーケティングの独学方法は以下記事で解説しているので、参考にしてみてください。

webマーケティングを独学して稼ぐ方法【独学した僕が解説します】

続きを見る

方法②:webマーケティング業界に転職する

「少しでもコストをかけたくない」「絶対にスキルを身につけたい」という人は、転職するのもアリです。

何故なら未経験でも雇ってもらえるし、お金を貰いながらスキルを身につけられます。

副業でブログを運営すれば、本業で得たwebマーケティングの知識をそのまま利用することもできるため、一石二鳥です。割と賢い方法だと思います。

本業の知識やノウハウを副業に活かせる職業って、そうそうありません。両方webマーケティングにすることで、相乗効果も狙えて、収入もアップすること間違いなしです。

おすすめの転職サイト・転職エージェントは、【20代社会人が使う】おすすめの転職サイト3選と転職エージェント3選をどうぞ。全て登録しておけば、転職確率は上がりますよ。

【20代社会人が使う】おすすめの転職サイト3選と転職エージェント3選

続きを見る

webマーケティングが向いてるかは、やってみないと分からない

webマーケティングが向いているかは、やってみないと分からない

はい、今回は以上です。本記事のポイントを下記にまとめました。

本記事のポイント

(webマーケティングが向いている人)

  • 結果を数字で見たい
  • ロジカルに分析できる
  • 根気強く地道に作業できる
  • 心理学が好き
  • 個人で稼ぐスキルを身につけたい
  • IT・web業界に興味がある

webマーケティングは稼げるスキルなので、身につけておいて得はあっても、損は絶対にありません。

「これから副業を始める」「収入を増やしたい」「独立したい」等のあらゆる願望がある人におすすめできます。

僕もwebマーケティングを何となくで始めて、約半年ほど楽しく続けれているので、未経験や正当な目的がなくても、とりあえずやってみたら良いと思います。

行動は早ければ早いほど良いので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

【必見】webマーケティングで副業を始める方法【未経験でも大丈夫】

続きを見る

スポンサードリンク



-副業, 転職