
- CADの資格を取りたいけど、どの講座が良いか分からない
- CADの資格を取って、転職したい!
- 安価な講座を手っ取り早く知りたい
CADは製造業等で幅広く使用される資格です。
取得しておけば、仕事の選択肢が増えるだけでなく、給料アップや転職で有利になることは間違いありません。
取るつもりが無くても仕事で使うことになって、急遽取得しなくてはいけない状況の人もいると思います。
そこで便利なのが「BrushUp(ブラッシュアップ)学び」という資格・スクール情報サイトです。
様々な資格の講座情報を無料でまとめて入手できるので、CADの資格講座も一発で見つかります。
今回はそんなBrushUp(ブラッシュアップ)学びについて解説。
そして、実際にCAD講座の資料請求をし、本当に便利なのかどうかをレビューしていきます。
CADやその他資格の講座をどれにしようか迷っている方は、是非参考にしてくださいね。
まとめて資料請求しよう
BrushUp(ブラッシュアップ)学びの基本情報

BrushUp(ブラッシュアップ)学びは、資格を取得するための講座やスクールの情報を簡単に入手できるサービス。
全国にある約67,000以上もの通学・オンライン講座情報を取り扱っています。
BrushUp(ブラッシュアップ)学びの特徴は以下の通り。
- 取り扱っている資格の多さ
- 適職診断や相談のサポートが充実
- 資格そのものの情報も分かる
- 人気のある資格を知れる
それぞれ深堀りしていきます。
特徴①:取り扱っている資格の多さ
まず以下のように20個の大きなジャンルに分かれており、ジャンルの中でさらにいくつもの細かい資格が用意されています。
- 語学・語学教師・翻訳、通訳
- 医療・福祉・介護・保育
- 健康・癒し
- 出版・マスコミ・芸能
- ファッション・ブライダル・ジュエリー
- CAD・インテリア・建築・雑貨
- デジタルクリエイティブ/WEB制作
- パソコンスキル
- システム・プログラミング・ネットワーク
- ビジネススキル・経営
- 会計・経理
- 司法・労務
- 不動産
- 公務員・大学・受験対策
- 旅行・観光・レジャー
- 芸能・スポーツ・教養・音楽
- 料理・フード
- 子供のおけいこ
- ビューティー・美容・カラー
- ペット・フラワー・バイオ・生物
CADの資格は、「CAD・インテリア・建築・雑貨」の項目にあります。
ただ、他にも関連する様々な資格がズラーッと出てくるんです。

一つのジャンルで多数あるので、だいたいの資格は掲載されています。
特徴③:資格そのものの情報も分かる
BrushUp学びは講座の情報だけではありません。
各資格の概要や詳細も分かるのです。
なので、資格のことを全く知らない人でも取り組みやすいかと。
サイト内でCADを選択すると以下の項目が紹介されています。
- 主なCAD資格の種類
- CADオペレーターになるには?
どれくらいで資格を取れるか、どのような分野で使われるか、どんな人が取るのかetc - CADにはどんな種類があるのか?
- Q&A
どんな人が向いているのか?どんな職場で活躍している?等、よくある疑問に回答 - 試験データ
試験日や受験資格、合格率etc
各資格に用意されているので、内容は丸わかりです。
もし、分からないことがあった場合は、次で紹介するキャリアカウンセラーに聞けばOK。
特徴③:適職診断や相談のサポートが充実

「適職診断」という心理カウンセラーが監修した、BrushUp学び独自の機能があります。
実施するとあなたが「どんな仕事が向いているか」「どんな資格がおすすめか」を教えてくれるんです。
実際に僕がやってみた結果がこちら↓

ブログとかwebライターやってるので、めちゃくちゃ合ってる!
的確に当てられてビックリしました笑
また、資格も僕に合ったものを勧めてくれます。
資格取って何か始めようかな?っていう人にもありがたいですよね。

質問に答えるだけの1〜2分で終わる簡単な診断なので、お試しあれ。
>>>BrushUp学びの「適職診断」を利用してみる
キャリアカウンセラーの相談も無料で受けられる
仕事で悩みがあったり、給料アップや転職で有利な資格だったりなんかも相談できます。
それも無料で受けられるので、色々聞いてみるのも良いですね。
あなたが取ろうとしている資格が今の仕事やこれからのキャリアで本当に役に立つのか?という疑問もあるでしょう。
他の資格を取った方が良いかもしれませんしね。
相手は専任のキャリアカウンセラーですから、安心して相談できますよ。
LINEでも相談できるので、気軽なのもポイントです。
>>>BrushUp学びのキャリアカウンセラーに資格相談をしてみる
特徴④:様々な探し方ができる
あなたが取得したい資格に迷っていても、BrushUp学びなら様々なアプローチができます。
検索方法を色々と用意してくれているんです。
- ジャンル別
- 目的別
就職や転職に有利なもの、趣味として活用できるetc - 取得難易度
- 人気資格ランキング
総合、女性、オンライン講座、高卒で取得できるetc - おすすめの資格
人気ランキングやおすすめは、随時更新されていきます。
職種や業界の伸び等で変化もあるので、チェックしておくと良いですね。
取得しておけば、転職や給料アップ等で役に立ちますよ。
BrushUp(ブラッシュ)学びのメリット5つ

BrushUp(ブラッシュアップ)学びには多くのメリットが存在します。
- 取りたい資格を見つけやすい
- 一括で講座の情報が無料で手に入る
- 比較しやすい
- 大手の講座からその他まで掲載されている
- サポートが充実しているのに全て"無料"
メリット①:取りたい資格を見つけやすい
ジャンルや目的等で分別されているので、検索しやすいです。
検索窓も用意されていますし、取得した資格ページへすぐに辿り着くことができます。
公式サイトのトップページに、検索窓やジャンル選択が設置されています。
取りたい資格がすでに決まっている人はもちろん、何の資格を取るか悩んでいる人でも使いやすいです。

欲しい情報へすぐにアクセスできるのは、ストレスフリーですよね。
メリット②:一括で各講座の情報が無料で手に入る
資格の講座情報を普通に手に入れる時、あなたならどうしますか?
GoogleやYahooで「CAD 講座」みたいに検索しますよね。
検索結果には各会社の講座が並ぶので、一つ一つ見ていかなきゃいけません。
めちゃくちゃ面倒くさいし、時間がかかるんですよね。
資料請求なんかも各サイトから申し込まなきゃいけないし、ダルすぎ。
しかし、BrushUp(ブラッシュアップ)学びだと、資料請求を一括で請求できちゃいます。
それも無料で。いちいち各会社のHPを漁らなくて良いんです。
あた、通学が良い人なら、自分が住む都道府県で調べるのもOK。
地域も細かく指定できます。スゴい。↓

情報集めで面倒くさくなって諦める人も多いでしょう。
BrushUp(ブラッシュアップ)学びは、そんな手間を省いてくれますよ。
メリット③:比較しやすい
一括で講座情報を集められるといこうことは、比較もしやすくなります。
講座の一覧には、「費用」「講座の期間」等の比較したい項目が表示されます。
また、講座ごとに強みも記載されているので、選びやすいという点も。
また、講座の情報を集めると言っても、全てが欲しいワケじゃないですよね。
いくつか自分に合いそうなものをピックアップする必要があります。
比較がしやすいと、講座を絞れるので便利です。
メリット④:大手の講座からその他の講座まで掲載されている
資格講座を運営する会社は多くあります。
BrushUp学びは大手から地方の通信講座まで幅広く網羅しているんです。
オンライン講座が良い人もいれば、対面で直接教えてもらう方が分かりやすいという人もいます。
とにかく安い講座を探しているかもしれないし、名の知れた安心感のある大手で勉強したいのかもしれません。
人によって講座の選び方は様々です。
ただ、BrushUp学びに掲載されている講座情報も多種多様なので、それぞれのニースに応えられるサイトになっています。
メリット⑤:サービスが充実しているのに全て"無料"
BrushUp学びは、「ただ資格講座の情報を扱っているだけ」のサイトではありません。
- 資格そのものの情報
- 適職診断
- キャリアカウンセラーへの相談
- 資格に役立つコラム
- 随時更新されるランキングや特集
上記のようなサービスが利用できるのに、全て無料です。
「資格取って仕事で活躍したい!!」なんて人には、至れり尽くせりだと思います。
また、それぞれの資格で更新されているコラムは、資格取得になるキッカケや仕事内容等、参考になる内容になっています。
具体的に書かれてあるので、資格取得後のイメージが掴みやすいかと。
※CADだと以下のようなコラムがあります↓

現在あなたが勤めている仕事に役立つ情報もあるので、ぜひチェックしてみてください。
BrushUp(ブラッシュアップ)学びのデメリット2つ

無料で様々なサービスを利用できるBrushUp(ブラッシュアップ)学び。
しかし、残念ながらデメリットはあります。以下の通り。
- 掲載されていない資格もある
- 講座を申し込めない
デメリット①:掲載されていない資格もある
全ての資格を網羅...されていませんでした。
僕が当ブログで紹介している製造業・工場勤務でおすすめの資格7選【取得するメリットは?簡単に取得する方法は?】記事内の「有機溶剤主任者」なんかは、BrushUp学びに掲載されてないです。
さすがに全種類の資格を扱っていないようですね。
ただ、仕事で活躍できるものから趣味で楽しめるものまであるので、無料ですし利用する価値は十分にあります。
デメリット②:講座を申し込めない
あくまで資格の概要や講座の資料を請求するところまでになります。
「この講座にしよう!」と思っても、BrushUp(ブラッシュアップ)学びのサイトから講座は申し込めないのです。
BrushUp学びのサイトには、講座があるHPのリンク等があったり無かったり。
※「日本マンパワー」や「ヒューマンアカデミー」などのおすすめスクールはリンクがあるみたい
なので講座に申し込む場合は、講座を運営する企業のHPを調べるか、連絡して申し込みましょう。
【簡単】BrushUp学びで講座を請求する手順を紹介!

それでは実際にBrushUp学びの利用手順を紹介していきます。
請求する講座は、製造業で役に立つ「CAD」です。
資料請求の手順
- BrushUp学びにアクセスする
- 資格名を入力する
- 資格の概要ページから資料請求ページへアクセス
- 資料請求したい講座を探す
- 送付先の入力
STEP①:BrushUp学びにアクセスする
まずはBrushUp学びの公式HPにアクセスしましょう。
STEP②:資料名を入力する
公式HPの上部に検索窓があるので、資格名を打ち込んで検索します。

取りたい資格が決まってない場合は...?
人によっては取りたい資格がまだ決まってない人もいるでしょう。
下記写真にもあるように、「ジャンル」「通信講座」「目的」など、探し方が色々あります。

資格の探し方
- 業界・テーマ別
- 人気ランキング(女性限定、転職に役立つetc)
- 月ごとのおすすめ
- 特集やコラム
すでに決まっている人でも、新しく取得した資格が見つかることもありますよ。
BrushUp学びには様々なアプローチがあるので、試してみてくださいね。
STEP③:資格の概要ページから資料請求のページへアクセス
検索結果から資格の概要を説明したページがあるので、アクセスします。

いくつかの項目が表示され、その内の「資料請求」を選択してください。

上記画面から分かるように、資格の詳細についても調べられます。
資料請求する前に、各項目を覗いてみましょう。
詳しく書かれており、受験の参考になりますよ。
STEP④:資料請求したい講座を探す
講座の探し方は以下の通り2つあります。
- 通信講座から探す
- 最寄りの講座から探す

地方に住んでいると、近くにない場合もありますよね。
通信講座ならどこにいても関係ないので、ありがたいです。
ただ、人から教えてもらう方が身につきやすいのは確か。
両通りで探して、通える距離に無いなら通信講座でも良いかなと思います。
通信講座か最寄りの地域を選択したら、以下のように各講座名が表示されます。

1つ1つ確認しても良いですし、全部資料で詳しく確認したいなら「まとめてチェック」を選択しましょう。
一応講座名をクリックすれば、簡単な詳細が見られるようになっています。
STEP⑤:送付先の入力
請求したい講座が決まったら、住所などを入力するだけです。
記載項目は簡単で3分もあれば終わりますよ。

入力後、「送信する」をクリック。
以下の画面が出れば、請求完了です。

だいたい3日〜1週間ほどで資料が来ます。
住所を間違えると資料が届かないので気をつけてくださいね。
CAD講座の資料請求をしてみた感想
僕はCADのオンライン講座を資料請求しました。
E&GアカデミーのRIKCADスクールが運営している講座です。
資料はパンフレットなどの紙資料ではなく、メールにてpdfで送られてきました。
内容は以下のような感じ。
- 講座の詳細
- 受講に必要な環境
- 受講環境のイメージ
- 図面のサンプル
細かく講座の内容が記載されており、受講や資格習得のイメージしやすかったです。
てっきり紙の資料が送られてくると思っていました。
デジタルの場合もあるので、申し込みフォームにはメールアドレスを記載しましょう。
BrushUp学びなら、いちいち各講座のHPにアクセスしなくて済みます。
まとめて資料請求できるのがホントに楽でした。
届いた資料を見比べるだけですしね。
講座を探している途中で面倒くさくなって諦める人も多いでしょう。
自分に合った資格講座をすぐ見つけたいなら、BrushUp学びを利用すべきです。
CAD講座だけでなく、資格講座を探すなら「BrushUp学び」が便利です!

最後に本記事のポイントを以下にまとめておきます。
本記事のポイント
- 資格講座の資料をまとめて請求できる
- 利用は全て無料
- 資格の基本情報や人気の資格が分かる
- 掲載されていない資格がある
- 講座の申し込みはできない
今回はCADの通信講座を資料請求しましたが、他資格の講座でも利用できます。
資料請求と比較がまとめてできたので、請求時間の短縮になること間違いなしです。
高難度の資格取得は、講座の受講が必須。
どれを受講したら良いか分からない迷っている人は、「BrushUp学びで」サクッと決めちゃいましょう。