副業

副業がバレない方法ってあるの?【リスクを背負うか、転職するか】

2020年11月29日

副業がバレない方法ってあるの?【リスクを背負うか、転職するか】

こんにちは。

最近は副業を解禁している会社が増えてきましたね。

コロナの影響もあって、そうせざるを得なくなってきている人もいっぱいいると思います。

しかし、副業を禁止している会社もまだ多いのも事実です。

会社では禁止されているけど、給料少ないし、何とかバレずに副業したい」「バレない方法はないのか

今回はこういった悩みに触れていきます。

会社で副業が禁止なワケ

会社で副業が禁止なワケ

そもそも何故会社で副業が禁止されているのでしょうか?

それには、下記のような理由があります。

・管理が面倒

・本業が疎かになる

・副業が本業になる恐れがある

・必要が無い

それぞれ解説していきます。

管理が面倒

法律上、副業は特に問題ありませんし、それに関して会社が各々を管理する必要もありません。

しかし、副業で得た収入にも本業の収入と同じく「税金」がかかります。

もし、それを隠していて払っていなければ、社会的信用を失うので、当然会社にとって迷惑です。

まあ結局は会社を守るために、管理しなくちゃいけなくなるということ。

ちなみに僕が勤めていた会社も「管理が面倒」という理由で、副業禁止でした。(多分そんな感じだった気がする)

また、情報漏洩やスキル・技術が流れることを考えると、リスクもそれなりにあります。

本業が疎かになる

これは副業あるあるでしょう。

正直本業がサラリーマンだと、毎月必ず一定の収入が入ってきます。

しかし、副業はやればやるほど収入が上がるので、そりゃそっちを本気でやりますよね。

本業をテキトーに流して、副業に力を入れられると、会社にとっては都合が悪い。

確かに会社経営する側のことを考えると、う~ん....て感じ。

副業解禁は会社にとって悪循環かも

上記のこともあり、会社にとって副業解禁はあまり良いことでないのは確かです。

何故なら以下のようなことが考えられるから。

①給料が低い
②副業をする
③本業が疎かになる
④会社の業績が悪くなる
⑤①~④の繰り返し

給料を低くしているのは、ある意味副業をしている人達のせいかもしれませんが、副業を解禁したのは会社ですし、何とも言えませんよね。

副業を禁止にしておけば、本業を頑張らないといけなくなるので、解禁したくない気持ちも分かります。

副業が本業になる恐れがある

先程の話の延長になりますが、要は仕事を辞められるかもしれないということです。

始めてすぐには無理かも知れませんが、本業を超えるような副業はいくらでもあります。

それも「圧倒的楽に」です。

誰でも楽に稼ぎたいと考えるので、しんどい本業を楽な副業が超えようものなら、辞めるのは至極当然だと思います。

それを避けるためには、副業を解禁するわけにはいかない。

でも、給料が少なくて副業が出来ないなら、それはそれで辞めていくでしょうが。

どちらにせよ会社に魅力があるかどうかが、鍵になる気がします。

必要が無い

収入がある程度良ければ、別に副業を解禁しなくても大丈夫でしょう。

そういうのは社員の平均的な収入で判断するので、低い人達からすれば悲しいことではあります。

収入の多い少ないは、人それぞれ価値観が違うので、一概には言えません。

しかし、普通に正社員で働いていて、金遣いが荒くなければ、副業なんてしなくても生きてはいけます。

もし、副業が出来なくて生活がしんどいという方は、自分の生活を見直すことから始めて見た方がいいかもしれませんね。

従業員のことを考えていない可能性も...

副業を解禁するかどうかは、経営陣が決めることです。

従業員は副業が必要かもしれませんが、経営陣からすると、しなくても問題ありません。

また、彼らは副業が普通ではない時代を生きてきています。

・実感が湧かない

・自分たちにとっては必要ないし、関係ない

中にはこういう経営陣もいるし、自分の地位を守るために、方針を変えるような冒険をしたくない人もいるでしょう。

そういう会社はとっとと辞めた方が無難です。

時代に沿ってやり方を変えることが出来ないのは、人も会社も落ちていきますから。

副業がバレない方法ってあるの?

副業がバレない方法ってあるの?

給料が少ない人からすると、副業が出来ないことは致命的です。

特にローンを組んでいて、給料やボーナスが減ってきている人にとっては、大問題。

何とかバレないように副業せねば....!! こんな状態の人もいるでしょうし、これから増えます。

そんな人のために、「副業がバレない方法」を紹介していきます。

納税や確定申告を自分で行う

これがちゃんと出来るなら、バレる可能性はグッと下がります。

副業の収入にもちゃんと納税の義務があるので、皆さん知っての通り、納めておかないと「脱税」として、しっかり罰せられるんですよ。

しかし、普通に確定申告してしまうと、会社にバレます。

こちらの記事で解説していますが、簡単に説明すると以下の通り。

副業で収入を得る→総所得が増える→住民税が増える→会社に住民税の通知書が届く→給料が変わってないのに、住民税が上がっている→バレる

住民税は総所得によって、払う額が変わります。

また、住民税の通知書は収入が多い本業の方へ(会社)に届くんです。

計算すればすぐに分かることなので、バレるのは当たり前。

だから、増えた収入分の税金を役所に行って、自分で納めればOK。

・会社の給料から払う(天引き)のが「特別徴収」

・自分で納付するのが「普通徴収」

確定申告をしなけりゃ良いんじゃね?

確定申告は所得税がいくらになるか知るためのもので、年間の収入が20万円未満であれば、必要はありません。

しかし、住民税は別の話。

副業収入が20万円未満であろうと、納めないと「脱税」になるので、確定申告はあまり関係ないんです。

副業していることを言わない

副業していることを誰かに喋ってしまうと、もしかしたら会社にバレるかもしれませんよね。

そうなると法律を守っていても、会社の規則に罰せられてしまいます。

収入を増やしたいのに、そうなってしまえば、本末転倒です。

なるべく誰にも言わないのが吉。

投資をする

あとは投資関係ですかね。

投資は副業ではなく、「副業がバレないようにする」とは少しズレていますが、お金を増やすという意味ではアリです。

ただ、投資は元々資金をある程度持っている人がすることなので、副業感覚でやるのはおすすめしません。

「給料アップ」もしくは「副業OK」の会社に転職する

今の会社の給料が少ない上に、副業もダメなら素直に転職しましょう。

バレないようにコソコソするのは面倒ですし、バレたら大変なことになります。

そんなリスクを背負うより、何も気にすることなく稼ぐ方が安全で楽。

会社が悪いわけじゃなく、そこに勤めている自分が悪いと思って、違う道を選択してください。

転職エージェントを利用すれば、そういう会社を探してくれます。

登録や利用等全て無料で、転職をサポートしてくれるので、是非。

【20代社会人が使う】おすすめの転職サイト3選と転職エージェント3選

続きを見る

リスクを背負うか、転職するか

リスクを背負うか、転職するか

バレない方法がありますが、会社がルールとして定めている以上、バレるリスクは存在します。

どこからバレるか分かりませんし、バレたときのことを考えると、得策とは言えないです。

しかし、どうしてもその会社で働かなければいけない理由がある人もいるでしょう。

そういう人は、会社を屈服させて副業を解禁させるか、バレないようコソコソするしかありません。

それ以外の人は、あまりその会社にいるメリットはないので、パッと転職してください。

その方が選択肢は広がり、収入アップも望めます。

「リスクを取るか、転職するか」 あなたはどちらを選びますか?

スポンサードリンク



-副業