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【社会人や大学生へ】初めての一人暮らしで知っておくべきポイントとは【お金がない人はやめておこう】

2020年12月10日

【社会人や大学生へ】初めての一人暮らしで知っておくべきポイントとは【お金がない人はやめておこう】

こんにちは。

社会人もしくは大学生になって、初めて一人暮らしをするって人、多いのではないでしょうか。

色んなことが自由で楽しみな半面、やっていけるか分からない不安もあると思います。

そこで本記事は、「初めての一人暮らしで知っておくべきポイント」をまとめました。

ある程度の心構えや準備が出来ていれば、スムーズに一人暮らしを始められます。

また、一人暮らしをしようかどうか迷っている人の判断材料として参考にしてください。

初めての一人暮らしで知っておくべきポイントとは

初めての一人暮らしで知っておくべきポイントとは

今回は僕の一人暮らし経験を踏まえた独断と偏見で「知っておくべきポイント」を紹介するので、あらかじめご了承ください。

自由な時間が増える

実家にいると自由な時間は限られます。

朝は起こされるし、ご飯やお風呂の時間はみんなと合わせないといけません。

家族がいると出来ないこともあるでしょう。

そんな縛りは一人暮らしになると一切無くなります。

人の目を気にしなくていい

家族でも他人であっても、自分以外の目は気になるもの。

誰かが同じ空間にいる状況で、何でも出来ますか?

僕は正直実家にいると、半分くらい行動が制限されます。

誰かに見られたくない趣味だってあるでしょうし、干渉されると嫌ですよね。

一人暮らしであれば、何も気にすることはないので、ストレスなく生活出来るんです。

誰でも好きな時間に招くことができる

友人や彼氏彼女を招くのも自由です。

実家だと呼べる時間って限られるので。

誰でも好きな時間に招くことが出来るのは、一人暮らしの特権だと思います。

外出しなくても良い

そもそも実家にいると、外で人と会うことが多くなります。

いちいち外出せずに、友人と家でゆっくりしたい時もあるでしょう。

また、外で会うと毎回の移動費や食事代なんかも馬鹿になりませんよね。

家に招くことが出来れば、そんな雑費も減ります。

どっちも気を遣わなくていい

実家に人を呼ぶと、全員が漏れなく気を遣います。

特に招かれた人なんか粗相しないようにめちゃくちゃ気をつけるはずです。

「もう帰った方が良いのか」「何か差し入れ持っていくべき?」「嫌われないようにしなきゃ」など。

一人暮らしは近所迷惑なことをしたり、部屋のものを壊したり汚さなければ、そこまで気を遣わなくても良いので楽です。

家に呼ぶくらいなら、ある程度仲が良い人でしょうしね。

出来ることが増える

実家で家事を何もやってこなかった人は、家事や炊事が出来るかどうかが不安ですよね。

ただ、心配しなくてもやっていれば出来るようになります。

というかやらないと生きていけないので。

僕も中学で家を出ていますし、一度も家で家事なんかやったことはありませんでしたが、一通り何でもこなせるようになりました。

慣れるのには時間がかかる

当然出来るようにはなりますが、時間がかかります。

一人暮らしでしなければいけないことを下記に挙げてみました。

  • 料理
  • 洗濯
  • 掃除
  • お金関係(家賃の支払い等)
  • 書類関係(家の契約等)
  • 自分で朝起きる
  • 体調管理
  • 時間管理
  • 収支管理

細かいところを挙げればキリがないので、とりあえず生きていく上で必須なものだけ。

実家にいれば全部親がやってくれていたことも、全て自分でしないといけなくなります。

人によっては簡単だと思うかもしれないし、いつまで経っても慣れなくて苦労している人もいるでしょう。

徐々にで大丈夫

最初から完璧にしようとすればしんどいし、続きません。

一つ一つ出来るようになれば良いので、焦る必要はないです。

家賃さえ払っておけば、追い出されることはありませんから。

初めては分からないことだらけ

一人暮らしって始めてしまえば何てことないんです。

ただ、生活を始めるまでがすごく面倒

一人暮らしを始めるのに必要なことは以下の通り。

  • 家探し
  • 契約
  • 引っ越し
  • 家具家電を揃える

色んな壁にぶつかります。

良い部屋が見つからない、家賃が高い、引っ越しが面倒、家具家電を揃えるのに時間がかかる、とか。

この最初の段階で「どうしたら良いか分からない」状態に陥ってしまう人が多いです。

何の情報も身に付けずに始めると何が正しくて何が違うかの判断がつきません。

下記に初めての一人暮らしで使える情報をまとめた記事を載せておくので、是非参考にしてみてください。

【一人暮らし】引っ越しを自分でするメリット・デメリット【自力で引っ越しする条件とは】

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お金が無い人はやめておこう

お金が無い人はやめておこう

ここからは少し辛辣な話になるかも。

一人暮らしを始めるとどうしても避けられない問題があります。

それが「お金」です。

3つの要素

一人暮らしでは下記の3つの要素が大事になってきます。

「生活費・収入・生活水準」

この中でも一番の核になるのが、「収入」です。

収入が少ない人は一人暮らしをすべきではない

これは一人暮らしをしてきた僕が思う率直な感想です。

どうしても一人暮らしを余儀なくされている人以外は、自分の収入が少ないならやめておくべき。

3要素の核である収入が小さいと、他2つの要素を小さくしなければいけません。

収入が少ないなら、生活費を抑えて、生活水準を落とせば良い

そう考える人もいるかもしれませんが、本当にそうしてまで一人暮らしをする必要があるのか。

生活水準を落とすと、しんどくなる

生活費を削って生活水準を落とせば落とすほど、逆に生活がしんどくなります。

毎月の収支を管理するのは大事なことですが、そればっかり気にして過ごすのはストレスでしかないですよね。

節約とか無駄な出費を抑えるのは、無理なく行うことに意味があります。

一人暮らしにはどうやってもお金がかかる

どれだけ節約を頑張ろうが、一人暮らしにはお金がかかります。

家賃・水道光熱費・食費・移動費・その他諸々。

実際に計算してみると、以下の通り。

少ない収入でこれらを賄った上に、節約までしようとすると、結構な労力です。

手取りが15万円だった場合

  • 家賃:40000円
  • 水道光熱費:8000円
  • 食費:30000円
  • 交通費:10000円
  • スマホ代:5000円
  • 趣味:10000円
  • 交際費:10000円
  • 雑費(生活用品):10000円

残り:27000円

絶対にかかる費用だけ計算した金額です。

これ以外にもかかる費用はいくらでもあるし、趣味や交際費が10000円以内に収めるのは割と厳しい人も多いはず。

生活水準を落としたところで、残るものは少ないということ。

節約しても結局何かに消える

ネットにある節約情報をかき集めて、実際に自分でやってみてください。

そこで気づくことがあります。

  • どれだけ頑張ってもたかが知れている
  • 頑張ったら頑張った分だけ、消耗していく
  • 頑張っても一瞬で吹き飛ぶ

頑張って切り詰めた2〜3万円は、服を買ったり遊びに行けば一瞬で無くなる金額です。

収入が少ないと、そういう誘惑に負けないで頑張るメンタルが必要になります。

「時間の自由」か「お金の自由」か

「時間の自由」か「お金の自由」か

一人暮らしは自由で楽しくて、実家では味わえない世界が待っています。

ただ、社会人もしくは大学生になりたての頃は、お金が無くて苦しい生活になるでしょう。

収入はそう簡単に増えるものではないので、慎重に選択するべきです。

「時間の自由」を取るなら一人暮らし、「お金の自由」を取るなら実家暮らし。

ただどちらを選ぶにしても、収入を増やす努力はしましょう。

実家でもお金はかかる

家柄にもよりますが、社会人で実家暮らしなら、家にお金を入れるのは当たり前です。

大学生なら趣味にお金を使うでしょうし、自分でそれくらいは用意しなければいけません。

一人暮らしよりかは遥かに少ないですが、大人として自分の分は自分で払うこと。

実家でもお金がかかることは理解しておきましょう。

収入を増やしたいなら以下の記事を参考にしてください。

いきなり一人暮らしを始めなくても良い

家をでなくちゃいけない環境になったとしても、いきなり一人暮らしを始める必要はありません。

やりようはいくらかあります。

  • 社宅
  • ルームシェア

これらを利用すれば、一人暮らしのスキルを磨きつつ、費用も抑えられます。

僕は全て経験してから、一人暮らしを始めました。

なのである程度一人暮らしに必要なことは身についており、そこまで苦労した記憶はありません。

完全な一人暮らしとはいきませんが、実家ほど自由がきかないことはないので、「収入が少ないけど、実家は出たい」という人は、検討してみてください。

自分で経験するのが一番

僕も最初は「実家から出たい」という想いが強くて、家を離れました。

恐らく中学や高校を超えたあたりから、同じ考えを持つ人もいるでしょう。

こちらの記事でも述べていますが、実家を離れて生活をするのは良いところ悪いところがあります。

しかし、結局誰がなんと言おうと、自分で経験しないと分からないことの方が多いです。

気になるなら上記のようにリスクを削りつつ、やってみましょう。

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